乗り物天国の日常あれこれ

YouTubeチャンネルNORIMONOTENGOKUから派生したブログ。YouTubeには車、バイク、鉄道、飛行機、その他乗り物全般をUPしています。

#3 乗り天アジアツアー 台北・香港・マカオ

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アジアツアー3日目でございます。

こんにちは乗り物天国代表です。

 

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さて今日は台湾を出発して、香港、そしてマカオへ向かいます!


やっと目的地?

福岡も韓国も台湾も私にとっては目的地なのですが、飛行機のチケットとしては香港が行きの目的地です。

なので、福岡→仁川→台北と飛行機を乗り継ぎやっと香港にたどり着く言う事です。

 

逆に言えば、目的地は香港であり乗り継ぎ扱いではないので、何の制約もなく何泊するかは自由に決められます。福岡と仁川と台北は乗り継ぎ扱いなので24時間以内に出発する必要がありました。

 

目的地に直行して現地を長く楽しむのもいいですが、乗り継ぎは乗り継ぎで、毎日飛行機に乗れるその事自体が楽しいです。

 

 

香港とマカオへ行く。

香港とマカオは近く、香港から高速船に乗って1時間とちょっと。
日本からマカオだけに行こうとするといけない事もないですが、香港を通るルートが最も効率的であり一般的です。


その為みなさん「香港・マカオ」に行って来た。

 

と、一括りに表現する方も多いと思います。

 

今日のフライトも昨日と同じくエバー航空A330-300です。

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昨日の機体はキティちゃんカラーではなかったのですが、今日はキティちゃんに乗れました。キティファンではなくても何故だかテンションが上がります。笑

 

台湾の空港にエバー航空のキティラウンジ?のような発券機のスペースもあったので、乗ってみたいなと思っていたらたまたまキティちゃん塗装機でした!

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機内もとってもファンシー☆☆

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乗り天チャンネル恒例の機内アナウンスをどうぞ。

 

 


【高音質】 エバー航空 機長・CA 国際線 機内アナウンス 台北-香港 #乗り天アジアツアー イヤホン推奨 中国語 広東語 英語

 

エバーの機内で出された機内食のお菓子と、食後に出て来た烏龍茶が美味くて美味くて。

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感動してテンションが上がりましたが、現実を考えなくてはなりません。。

香港空港到着後、直接乗り継ぎ扱いで高速船に乗りマカオに渡るつもりが、先日のブログでお伝えした通り私、の場合「香港への入国」が必須と言う事で案内をされましたので残念ながら香港空港から乗り継ぎ扱いでマカオへ入国と言う事は出来ません。

 

そして入国後、再度香港を出国して高速船に乗ろうかと代替案を考えていたのですが、色々調べてみると乗り継ぎ扱いでしか香港空港からマカオ行きの高速船に乗れない事がわかりました。。

 

つまり空港から出る高速船に乗れる条件として、飛行機を利用して香港に到着し、かつ入国しない人に限られるのです。

 

なので空港からなるべくアクセスの良いフェリーターミナルを目指すべく、香港へ入国後は電車に乗り、香港駅で乗り換え上環と言うところにあるフェリーターミナルへと向かいます。

 

ちなみに香港には数カ所マカオ行きのフェリーターミナルがあり、空港から乗船出来ない以上はここから乗船するのがベストだと判断しました。

 

香港空港からはエアポートエクスプレスで香港駅までアクセスが楽です。

機場快線とも言います。

 

そのエアポートエクスプレスの車窓映像をノーカットで収録して来ました!


【フルHD】 香港エアポートエクスプレス 機場〜香港駅 ノーカット 車窓映像! #乗り天アジアツアー

そして私は香港駅からMTRに乗り換えフェリーターミナルのある上環を目指します。

 

先にマカオに行っちゃう。

 

D33 地球の歩き方 マカオ 2018~2019

D33 地球の歩き方 マカオ 2018~2019

 

 

大きく分けて、日本から香港とマカオ両方へ旅行する場合2つのパターンに分けられると思います。

 

香港観光をしてマカオへ行き香港経由で帰ると言う方。

 

マカオまで一気に行き、帰路で香港に寄ると言う方。

 

今回はマカオまで一気に行くパターンです。

 

と言ってもマカオ…。

何もないと言えば語弊がありますが、ご存知の通りカジノの街。

 

ホテルの相場も比較的高く、そう長く滞在しても仕方がないので軽くカジノの雰囲気を感じたところで帰って来る。と言うのが私の企みです。

 

カジノのあるホテルは設備や部屋の広さ、立地。どれを取っても抜群です。
さらに言うと、カジノにはいればドリンクはもちろん無料。食事まで無料で振る舞う場合もあります。
そう考えればホテル代が高くてもコスパは高いと思います。

ま、全てはカジノでお金を使うか否かによりますが…。


なのでカジノで稼ごうもんなら大儲けと捉えましょう。

そんなこんなで、様々な理由からマカオには一泊のみ、残りは香港で過ごす事にしています。

 

今日の余談。←

これはあくまでも個人的な体験に基づいた話なので、全てが当てはまるかどうかはわかりません。

言語の違いから不安に思う事や困る事は旅には付き物。

実際行ってしまえば大丈夫だと思いますが、今回のここマカオでは日本語はもちろん英語も通じないと思った方が良いでしょう。

ホテルにもよりますが大きなホテルでも英語が話せる方と話せない方がいます。

もちろん流暢な英語を喋る方もいます。


また、カジノ内は中国語圏から来ている客が多いので人にもよるとは思いますが、客同士の意思の疎通はなかなか難しいものがあります。

しかし台湾でのブログでも言いましたが我々日本人の強みとして、漢字が読める事!!

 

これは強いです。

 

英語が苦手な方でも案内表示や食事のメニュー等を大体は理解する事が出来るでしょう。

 

先ほど中国語と言いましたが、中国語も地域によって様々です。

中国本土では「北京語」などを使いますが、

香港、マカオ深センあたりでは「広東語」と言われる言葉が使われています。文字も中国本土で使われる簡体字とは違い繁体字が描かれる事が多いようです。

 

文字にも繁体字簡体字、漢字と同じ意味でも書く文字にも違いがありますから100%理解出来る。ではなく「大体は理解出来る」と表現しました。

 

この繁体字簡体字、漢字の違いでわかりやすい例が「広い公園」などと言う時に書く

この「広」の字です!

 

私たちが使う漢字では上記のように「広」と書きますよね。

繁体字では「廣」

簡体字では「广」

 

繁体字は昔ながらの画数の多い旧字体の様な印象で、簡体字は省略された文字なのです。

私たち日本人からすると省略された簡体字よりも、画数の多い繁体字のほうが読みやすいかもしれません。

 

ですから、繁体字が使われる台湾、香港、マカオあたりでは漢字が読めれば大体の文字は読めるのです。

 

中国語はさておき、香港ではマカオに比べ英語が一般的にかなり通用しますが、いわゆる「香港訛り」の英語が返って来ます。日本語訛りで対応して下さい。←

 

 

さてさて、余談が長くなりましたが香港からマカオへは高速船でアクセスします。


高速船!!

こんなやつ。

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TURBO JETとそのままの名前が付いています。乗船中は飛行機のようなキーンと言う、アラレちゃん風な←タービン音が心地よいです。
速度もGPS計測で大体75km/h前後。


かなり速いです。

 

リアウイングなんかが付いていて、エアロパーツで武装したスポーツカーのような、いかにもな雰囲気を出しています。やる気満々で走れそうなフォルムですよね?笑

リアビュー

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はっきり言って船内はエアコン効き過ぎで相当寒いです。


エアコン効き過ぎは飲食店等でも同じことが言えますので、いくら暖かい時期でも1枚羽織るものを持って行って下さいね。

 

このターボジェットですが、日中は結構な頻度で往復しているので、予約なしで当日でもチケットは買えます。

チケットを買い乗船口に行くとそこでチケットに座席番号が書かれたシールをペタッと貼られ、座席の指定を受けます。その番号の席に座ればいいのです。

 

上環からマカオまでのチケットはこの日現在171HKDですが、どのチケット売り場も周りにダフ屋みたいな人達がたくさんいて少し安く売ってます。

その人達のチケットの入手方法や、その行為が合法か、非合法か。

または彼らの儲けの詳しい仕組みは何もわかりません。

とにかくちゃんと乗れるようですが、チケット売り場の前で堂々と安売りしていますし、正規の窓口もその行為に何も言っていません。

駅前にある金券ショップとも違いますから、日本で例えるならば、みどりの窓口の前に立って電車の切符を安売りしているような感じでしょうか。


買う際は自己責任で…。

 

 

黄金都市マカオ!!

 

D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2019~2020

D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2019~2020

 

 

 

とか、言ってみましたがあんまり盛ってません。←笑

 

本当に金ピカで、24時間年中無休で夜な夜な札束が飛び交う街。

建物は何だか金色が多くてネオンやLEDの光に吸い込まれるような気分になります。

 

特別人や車が多いと言った印象はありませんが、ホテル内はどのホテルもカジノにショッピングで大賑わい。室内から出ないのもわかります。特に深夜になれば煌びやかな光だけが街を照らし、人々は室内で熱い勝負を繰り広げているのです。

 

今回のマカオの写真をしばしご覧下さい。

 

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外観はまるでどこかのテーマパークのような姿ですが、中も五つ星ホテルだけあってなかなか豪華です。シャンプーやリンス、石鹸までエルメス!!

おっと、エルメスだからと言ってLAXのようなツヤのある髪とDoveのような潤い肌を期待してはいけません。髪の毛キシキシ、お肌カサカサになりました。

香りは良かったです。笑

こーゆーのは雰囲気が大事なんですよ!!笑笑

 

 

ラックス ダメージリペア 補修シャンプー ポンプ 430g

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Dove ダヴ 泡ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア ポンプ 450g

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カジノ

 

カジノ内は撮影禁止なので写真が無いのが残念です。

 

この夜、合計40~60分程度でしょうか。2回に分けてカジノでブラックジャックを楽しみました。

 

結果は2回とも快勝。

 

「え?マカオまで行って大体約30分を2セットだけ?」

 

と思ったアナタ。。NoNoNoですよ。

 

カジノという場所は長くいればいるほど負けるものです。

 

その根拠として各ゲームに「ハウスエッジ」と言う物があります。

このハウスエッジと言うのは簡単に言うとカジノの儲け分がどのぐらいあるのかをパーセンテージで表した物です。

 

ハウスエッジのパーセンテージが低ければ、私達プレイヤーにとって有利であり、反対にハウスエッジのパーセンテージが高ければその分ディーラーが有利、つまり私達プレイヤーが不利だと思って下さい。

 

極端な例ですが…

ハウスエッジ2%だとすると、100万円使った場合、計算上2万円はカジノが持って行く。

ハウスエッジ50%だとすると、100万円使った場合、同じく計算上50万円はカジノに持っていかれる。

 

こんな具合です。

 

ルーレットの赤か黒か。これが皆さん分かりやすいと思うのですが、もし赤に24時間ずーっと賭けていたら大体2回に1回、つまりは50:50で赤と黒が半々になると思いませんか?

半々ならば勝ちも負けもなくトントンで帰って来れると思いませんか?

 

ところがルーレットには「0」と言う数字があり(カジノによっては「00」もある)緑なのです。

この0がある限り赤にずーっと賭け続けていると、数%の確率で出現する0によってプレイヤーは負けてしまいます。

要するに、ズバリその数%がハウスエッジなのです!!

 

もちろん0に賭けていれば35倍の払い出しが得られますが、そう毎回0に賭けていても、0が来る確率は35回に1回より低く、ようやく払い出しを受けても掛け金のほうが高くなってしまう事が多いのです。

ピンポイントで賭けていた0が当たるなんて言う事は宝くじが当たるようなもので、確率の観点から見ればただのラッキーでしかなく不利な賭け方です。

まぁ、運試し!とか、ビギナーズラック!みたいなものも必要ですしカジノの醍醐味ですけどね!!

 

つまり言いたい事は一つ。

 

ルーレットで言えばカジノ側からすると赤でも黒でもない0が存在する事で儲けを出していると言う事です。

 

私がプレーしたブラックジャックと言うゲームの詳細なルールは割愛しますが、トランプを使い、合計数が21を超えない範囲で21に近い方が勝つと言うもの。21を超えれば負け、逆にディーラーが21以上になればプレイヤーは勝ちです。

プレイヤーが何人居ても常にディーラー対プレイヤーの戦いでプレイヤー同士は勝負をしません。

しかし、他のプレイヤーがカードを引くか引かないかによって、ディーラーのカードを左右するのでプレイヤー同士もある程度の経験や知識がないと周りに迷惑をかけてしまいます。

 

自分が勝つと言うよりも、ディーラーを負けさせる=21以上にさせる。

と言う事が勝負のキモとなります。

 

ブラックジャックを選ぶ理由はハウスエッジがルール上、完璧なプレーをすれば他のゲームと比較して少ない(パーセンテージが低い)ので、単純に勝つ可能性は高いです。ブラックジャックのハウスエッジは0.5%前後と言われています。

しかしながらハウスエッジが0ではない以上、長期的に見るとカジノ側が有利なのです。何と言ってもカジノと言う所は365日24時間営業しているわけですから…。

 

しかし狙い目はこのハウスエッジの低いゲームで勝ちを狙うしかない訳です。

 

ちなみに身近な所で言うと、パチンコだと10~15%、宝くじにおいては約50%がハウスエッジ、つまりは賭けた額の50%は理論値では失うように出来ています。

競輪・競艇等の公営ギャンブルでも25%程がハウスエッジです。

 

これに比べるとブラックジャックの0.5%って、有利ではないものの限りなくプレイヤーとディーラーのいい勝負だと思いませんか?

 

 

私の場合大体のプレー時間と目標額を予め決め、目標額を上回ったら、あるいは決めた時間になったら、このどちらか早い方が来たらすぐ辞める。

流れが悪かったり他のプレイヤーと相性が悪ければ、一旦部屋に戻り再度カジノに行く。

一見意味のないような行動でもダラダラカジノのにいてジワジワ取られるハウスエッジを避けるため理由があるのです。

 

決して「熱くなって負けた分を取り返そう」などと思ってはいけないと思います。

 

欲を出さずに短時間で勝って、この日は豪華な部屋で眠りにつきました。

 

 

ってなわけで、今日のまとめ〜!!

 

 

 

香港空港からマカオ行きの高速船に乗るなら入国してはいけない!!

 

中国語にも色々!!

 

高速船はとにかく寒い!!

 

マカオは非日常!!

 

カジノは戦略的にやれば怖くない!!

 

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まだまだアジアツアー前半です。

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ではまた〜☆☆