乗り物天国のブログ

YouTubeチャンネルNORIMONOTENGOKUから派生したブログ。YouTubeには車、バイク、鉄道、飛行機、その他乗り物全般をUPしています。

Suicaには有効期限がある Suica利用停止 凍結された話。 #乗り天

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サラリーマンもゼロではないが、‪代表の周りの友人には経営者や専門職、フリーランス等の自営業者が多い。

だから毎年確定申告時期になると居酒屋で酒を交わしながら「納税や節税」について熱く語る奴らが多い。‬

 

‪そう。‬

 

‪今まさに繰り広げられている飲酒・飲食こそが「酒税・消費税」という納税のかたまりであるにも関わらず。‬

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

Yourube: http://www.youtube.com/c/NORIMONOTENGOKUVIDEOS
Twitter: https://twitter.com/NORITENCHANNEL

 

 

 

今回は先日の東海道本線グリーン車Suicaのお話が出たので、実際に代表がSuicaを止められたエピソードをお話ししたいと思います。

なぜ凍結されたか

代表は今はほとんど東京に拠点を置いていますが、当時はアイルランドに拠点を置いていた為、自宅も仕事もメインがアイルランドで、たまに日本に一時帰国すると言う生活をしていました。

 

この時日本に帰るのは1年ぶりぐらいだったかと思いますが、アイルランドのDublin空港からルフトハンザに搭乗し、ドイツのFrankfurt空港で乗り継ぎANAで羽田に戻って来るのですが、その後は確かその時は空港から渋谷行きのリムジンバスに乗ったと思います。

キャッシュはユーロしか持ってないし日本のケータイに意識が行ってなかったのでモバイルSuicaは使わずにクレジットカードでバスのチケットを買ったと記憶しています。

 

そして、リムジンバスの車内で移動中に日本のケータイの電源を入れ、久々に日本の電波を拾い日本の端末達も生き生きしています。

 

そこでフトおサイフケータイ!!」

 

と思い出し、モバイルSuicaの存在を思い出しました。

 

渋谷から支払いはカードでタクシーで帰ろうかと思っていたけど、日本じゃケータイで電車に乗れるんだぜ。と我が国が誇るハイテクを帰国後間もないと、1年とは言えすっかりアイルランド人観光客程度の発想でしか考えられてなかったのです。

 

ここは日本。私は日本人。水を得た魚。Suicaを得た代表。チャージは充分だ。

過去の自分に感謝だな。

 

もう怖いものなどない。

 

キャッシュではないもののSuica残高と言う日本円を手に、ここは東京であり、私は都会っ子なんだ。渋谷は庭みたいなもん。

 

そう意気揚々と、渋谷の改札で自慢のXperiaをスッと取り出し、サッとドヤ顔でタッチ。

 

ふっ。やはりイージーだ。日々目まぐるしく変化する都会の文明に乗り遅れてなどはいない。

 

そう安堵した。

 

無事に電車に乗る事数分…地元の駅に着き、後は改札を出るだけ。

 

ここまでは予定通り。

 

またドヤ顔で自慢のXperiaを改札にかざす。

 

代表様が帰国されたぞ〜代表様のお通りじゃ〜!!(代表の心の声)

 

改札「ピンポーン」

 

バ、バ、ヴァカなっっ!!!

 

(ボフッッ)

 

改札機は容赦なくフトモモ辺りに鈍いブローをかまして来やがった。

 

面目丸潰れ…無情にも改札は開きません。

代表のドヤ顔なんて絶対誰も見てなかったのに、混雑した駅でピンポーン!は絶対やっちゃいけない。

 

そう。都会の混雑した駅では田舎モンだと思われるから、都会人たるもの絶対立ち止まってはいけないのである。

 

仮に迷っていても迷っていないフリをするのが都会人の習性。

 

「渋谷はダンジョン」とか言う上京組に「やれやれ仕方ない」と言う顔をしながらも道案内をする自分が好きな種族。

 

それが都会人。

 

しかし、その都会人のプライドがズタズタにされた。もう後ろを振り返る勇気はなかったが…多分渋滞していたであろう。。

 

(個人の意見であり、都会人には個人差があります)←

 

公式の案内では期限は10年

JR東のHP等には10年間利用がなかった場合、つまり入出金がない場合にはSuicaを使えなくするよ。と周知されています。この場合残高は保証してくれるけど、再発行の手数料がかかる。

公式→JR東日本:Suica>長期間利用していないSuicaをお持ちのお客さまへ

 

では、なぜ1年ちょっとの間使わなかっただけなのに…。

 

残高も沢山入っているのに。

 

しかも渋谷の改札は普通に入れたじゃんか!!

 

このような疑問と同時にプライドがズタズタにされた怒りが込み上げてきて改札の駅員さんに言いました

 

代表「すいませーん!何かSuica使えないんすけど!」

 

駅員「ちょっといいですか〜。(ピッと機械に当てる)あぁしばらく使われてないですね?」

 

代表「まぁ1年位ですけど、何か問題ありますか?」

 

駅員「実は半年使わないと一時的にロックがかかるんですよ」

 

代表「へぇ〜渋谷では使えたのに!で、解除は出来ますか?何か手続きとかあります??」

 

駅員「いえ、この場でロック外すのでご利用頂けます」

 

代表「ありがとうございます」

 

駅員「ではここまでの運賃も残高から頂きますので、このままタッチせずここをお通り下さい」

 

代表「助かりました〜」

 

公には恐らく公表されていない(どこを見ても記載がない)情報をその時に駅員さんから教えて貰いました。

 

本日の余談のコーナー!!

 

日本のICチップは優秀だ。

もちろんアイルランドにもバスに乗る時(ほとんど使わないけど)のLeap cardと言うNFC規格の非接触式のカードがあるが、似て非なるもの。

 

処理速度が雲泥の差である。

 

端末にかざしてスリスリしてみたり、待ってみたり、一回話してもう一度かざしてみたり…その程度の感度と言うか処理速度。もしこれが渋谷や新宿の改札なら毎朝毎晩混乱が起きるだろう。

 

もともと日本のFelicaという技術はSONYが開発したもので、諸説あるが日本の都会の改札でも瞬時に処理が行われ渋滞が起こらないように。とのコンセプトで開発されたものです。

もちろん大きな枠で見ればNFC規格ですが、その中でも細かくタイプが分かれていて、とりあえず1番偉いタイプがSuica電子マネーだと思っていただければOK気になる人は各自調べて下さいね。

 

海外に行って何かのICをタッチして反応悪いな?と思ったことありませんか?

それは恐らく規格の違いか、規格の中のタイプ違いの方式だからなのです。

 

2001年にはSuicaに採用されました。

2004年には我が国では「おサイフケータイ」の販売が始まりました。

 

一方米国では2016年、Appleの発表会でTim Cookが一言…

 

"Apple pay!!"(アッポーペイ)ドヤっ

 

ウォォォォォ〜!!

 

とStanding ovationと共に、俗に言うApple信者から歓喜の声が上がった。

 

バカかっっ!こっちぁそんなもん何年も前から使ってんだ!!

カメラだってウン千万画素は当たり前。現行のiPhoneより10年前のガラケーの勝ちだ。圧勝だ!!

と、代表ふAppleの発表会を見ながら鼻で笑ったものの、皮肉にもそこに日本企業の海外へ売り込み下手が浮き彫りになったわけです。

 

当時のやり方によっては今の携帯電話市場のシェアは日本企業が軒並みトップを取っていても不思議ではないと思うのですがね。

 

現実はそうではないですね。

 

しかし、結果として今でも国内活用はもちろんの事、海外製品にも技術を提供した日本の、ソニーの非接触型ICチップ、特にSuicaをはじめとした電子マネーはとにかくハイスペックで凄いんです。

 

WeChatPayやアリペイのようにお隣中国を追従するかのように昨今乱立する◯◯ペイと言ったQR決済。

 

利用者だけの観点から言えばSuicaはもちろんEdyQUICPayなど、つまりはFelicaの技術を支払い方法として持つ日本人にとってQR決済は進歩ではなく、退化である事は火を見るより明らか。

 

しかし、QR決済も数ある決済ツールの1つとして、または利用者のオプションとして提案・提供する企業のやり方ひとつで利用者は左右されます。だから決して退化であろうと否定はしません。

 

今後日本のICやQR決済手段がどのように変化して行くかも個人的にはヒジョ〜に楽しみである。

 

余談のコーナー終わり。

 

Suica凍結には2段階ある。

まずは非公式ではあるが、駅員さんいわく最終利用から半年でロックがかかる。

厳密には出金(支払い)に対してロックがかかる。

ここが今回のポイントで、渋谷で入れたのに地元で出られなかったのは支払いの有無。

 

渋谷では入場記録を付けただけで、実際に支払うのは降りた駅だからである。

 

支払いに対してロックがかかるという事はチャージだけは可能。

 

そしてチャージをすれば最終利用がチャージをした今日になるので自動的にロック解除。

もしくは駅員さんにお願いして解除をしてもらう。

手数料等は一切かからない。

 

代表の場合幸か不幸か残高があったが故にチャージをしないでロックがかかったまま改札に突撃してしまったので、降りた駅で支払えないという事を招いてしまったらしい。

 

 

そしてもう1つはJR東の案内通りの10年ルール。

詳しくはHPを見ればすぐわかるけど、ざっくり言うと、最終利用から10年経つとカードそのものが使えなくなるので、カードを交換する必要がある。

 

古いカードは返却するのでデポジット500円は返ってくる。

残高がある場合、移行する為の手数料210円は引かれる。

新しいカードのデポジットは古いカードを返す事により返却された500円が新たなカードでデポジットになる。

 

もし残高がない、あるいは極端に少ない場合、返却だけすればデポジットの500円は手元に返ってくる。

 

眠ってるICカードありませんか?

家の中に古いSuicaやその他交通系ICカード転がっていませんか?

残高があればもちろん手数料を払っても復活させて使い切るべきですし、残高がなければデポジットの500円は返って来ますよ。

 

古い定期も例外ではなく、定期の期間が切れていても残高がなくてもデポジットは必ず入ってます。

 

ですから、これを機に余っている自宅のICカードを全部500円玉に変えてみてはいかがでしょうか?

 

ここまで言っても、もし「面倒だ」とか「いらない」と言うのなら「代表が貰ってあげてもいいですキャンペーン」もなんと無料でやってますから全国からドシドシ送って下さいネッ♡←

100枚集めりゃ5万か。国内でそこそこいい温泉に1泊2日は出来そうだ!

 

それはさておき、あまりいないとは思いますが、半年以上日本を離れる等、何らかの事情でSuicaを半年以上使わない人はこの話を思い出して、改札で恥ずかしい思いをしないようにして下さいね!笑

 

って事で今日のまとめ〜〜!!

 

Suicaには半年位で隠し期限(制限)がある!

 

基本は10年で完全に使えなくなる!

 

古いSuicaにもデポジットは必ず入ってます!

 

人の多い改札では意地でも立ち止まるな!

 

 

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