乗り物天国のブログ

YouTubeチャンネルNORIMONOTENGOKUから派生したブログ。YouTubeには車、バイク、鉄道、飛行機、その他乗り物全般をUPしています。

#9 乗り天アジアツアー 韓国2 マイル旅 パラダイスシティホテル

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9日目、今日も仁川空港に向かいます。

フライトはありませんが。。

 

こんにちは乗り物天国代表です。

 

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心の友よ!

仁川空港に向かうのは日本から合流してくれる古くからの親友を迎えに行く為です!

 

それに伴いホテルを変える為、ベストウエスタンをお昼にチェックアウトして空港へ向かいます。

 

彼は代表より1つ歳下。

学生時代には音楽仲間でもありバイク仲間でもありました。

過去には私の起業やビジネスをサポートしてくれたりもしました。

今となっては彼はとある会社の役員でありながら、興味があると数年前から相談を受け代表が投資のノウハウを叩き込み、彼は今立派な投資家です。

そんなわけで、投資家仲間でもあります。

趣味もバイク・車etc...なんだかんだと長く仲良くやっている気の合う仲間、そして何より心から信頼出来る仲間なのです。

 

ちなみに、過去に何度かビジネス絡みも含め、韓国には一緒に遊びに来た事もあります。

 

もちろん彼も前回お話しした韓国人の親子とも私を通じて昔からの知り合いです。

 

チェックイーン!

 

今日からパラダイスシティ内にある、「パラダイスホテル」に宿泊します!野郎同士なのでもちろんツインのおへやです。←

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写真撮る前にシーツシワシワにしやがった!(白目)

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お風呂。
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シャワールーム。
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パラダイスシティについて

Paradise cityについてご説明しよう!

パラダイスシティ仁川とは、仁川空港のすぐ近くに(隣と言ってもいい)ある(どちらも無料のシャトルバスorモノレールで空港から約3分)複合リゾートホテルです。

 

パラダイスシティの敷地内には、先ほど行ったモノレールの駅をはじめ、ホテルやカジノはもちろん、若者向けにクラブあり、家族連れに遊園地あり、プールやレストラン等何でも揃っている所なんです。いかに巨大な施設か想像するのも容易でしょう。

 

そして宿泊者はそのほとんどの施設が無料で使えるので、敷地から出る事なく24時間遊べてしまう夢のような世界なのです!

 

日本人の私達にとって馴染みの深い草間彌生さんの作品をはじめ、数々の芸術品があちこちに展示され、建造物はいちいち豪華。(と言うかヘンテコリンな造形)

 

こちらをご覧いただきたい。

 

全裸。(ギリギリ合法)

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手抜き工事。(ではない事を願う)
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広大な敷地。(ウソじゃない)
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異次元への入り口。

(恐らく別世界へ飛ばされます)
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プロジェクションマッピング

(今や普通)

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※作品の説明部分は8割が代表によるテキトーなものですので悪しからず。。

 

でも、とにかく広々とした敷地の中にオシャレな建物やオブジェがたくさんあり、それぞれ老若男女遊べるスポットとなっています。

 

 公式ページはこちらです。

 

野郎2人のパラダイスシティ

 

ここからが本題です。

 

野郎2人で仲良くプールに入るでしょうか?

 

入りませんね。。

 

そう言う事で、我々は今夜ホテル内のカジノへと出陣するのです!

 

まずは代表が昨日作ったメンバーズカードを友人にも作らせて、予め空港で手に入れていたベッティングクーポン(タダでプレー出来るクーポン)を使いワンプレーします。

1人70,000万ウォン!

約7,000円のクーポンです。

 

このクーポンは簡単に手に入るので、行く前に必ず手に入れましょう。

具体的には空港の到着ロビーや、周辺ホテルのフロントなどにも置いてあります。テイクフリーです。

 

全てのゲームに使えるわけではありませんし、初めて訪れるお客さんがたいしょうです。

簡単なところで言うと、ルーレットで使えるとの説明を受けたので私達は連携プレーで70,000ウォンづつ赤と黒に賭けました。代表は滑り止めで自腹で0にも小額賭けました。

これでどちらかは必ず当たりますので、持っていても換金できない70,000ウォンのクーポンを、確実に70,000ウォンの現金にする事が出来ます。

 

ルーレットをワンプレーして無事…と言うか当然70,000ウォンに現金化し、その分は仲良く35,000ウォンづつ分けてそれぞれの軍資金の足しにします。

 

70,000ウォンの紙切れを間違いなくしかも確実に35,000ウォン、つまり約3,500円を手に入れた状態なのです。

 

そしてルーレットをワンプレーするのにはもう一つ理由があります。

 

そうです、タダメシです。

まずは腹ごしらえと考えていたので、無料の食事の権利を得る為に1日にワンプレー以上する事が条件ですから、これで条件を満たしました。

無料のクーポンでプレーしただけで、メンバーは3食無料です。

 

早めの晩ごはん!

カジノ内はお酒も含め当然ドリンク飲み放題です。

ホテルの部屋の冷蔵庫にも溢れんばかりにビールやソフトドリンク、ミネラルウォーター等が揃っています。

 

私は飲めない訳ではないのですが、無くても平気なのでこの後プレーに集中したいのでカジノ内でタダで貰ったペットボトルの水ばっかりガブガブ飲んでいました。

 

今日の晩ごはん。

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カジノ内のレストランでカルビのスープをオーダーしました。

他にもご飯とキムチを頂きました。

美味しかったです。

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カジノ内は爪楊枝やナプキンも無料です!(ずっとぼけ)

 

※カジノ内は撮影が厳しく禁止されていますが、レストラン内のみ撮影が許可されています。

 

いざ勝負

 

時は来ました。

出陣です。

前にもお伝えした通り、カジノで勝つ為にはブラックジャックをやるのがセオリーです。

私達は迷う事なくブラックジャックのテーブルへ。

 

先日のように少し後ろで眺め流れを見つつ、頃合いを見計らって着席します。

 

周りのお客さん(プレイヤー)が昨日下見した時ととほとんどが同じだったのが幸いでした。大体のプレースタイルは頭に入っています。

 

決して周りはベーシックストラテジーに沿ってプレーをしているとは言えませんが、周りのプレイヤーの大体のクセが分かる事で、期待値がグンと上がります。

 

肝心の結果ですが、もちろん勝ちました。

 

友人もいるので、過去にお話しした1人でプレーする時の決まり事である「一回のプレー時間を短時間(30分程度)にして勝ち逃げ」は使いにくいところですので、私にとっては少し長めの1~2時間の勝負をしましたが、勝ちました。

 

あえて日々の収支は書きませんが、トータル収支は友人と訪れるカジノでの全ての勝負が終わってからのお楽しみという事で、次回にでもお伝えする予定です。

 

ちなみに友人の勝敗は帰り際にスロットマシンをジーッと眺め、JACKPOT出ねぇかなぁ〜。

とブツブツ呟いていました←察してください。笑

 

その後

勝負を終えた後、もう一度先ほどのレストランで2食目(これが本当の晩ごはん)を無料で頂いてから部屋に戻り、先ほど行った通り冷蔵庫にはウェルカムドリンクとして、飲み物が揃っています。

 

2人で缶メクチュ(←韓国語でビール)を「うぅぅうぉぉぉ!キンキンに冷えてやがるよ〜!!」と行ったか言わないかは別としてカイジ藤原竜也風に飲み干しました。

 

気の知れた仲間なので、気を使う事もなくお話をしたり各自自分のタイミングでシャワーを浴びたりして、何と言ってもこの日はフカフカのベッド。

熱い勝負を終えクールダウンとでも言いましょうか、明日に備えました。

 

今日の余談

ちなみにこのホテル、一泊25,000円程度でした。

パラダイスシティのすぐお隣、ベストウエスタンの宿泊費が1万円前後と考えるとやや高い気もしますが、実際宿泊してみると設備や環境を含めてコスパはそこそこ高いと感じました。

 

だって25,000円ぐらいカジノですぐPay出来ちゃうし。←

 

しかも!今回は2人でひと部屋なのです。

代表お得意のホテルに1人で泊まるのは1番損。

例えば1万円の部屋を1人で泊まれば当然1万円。

しかし、これはホテルにもよりますが、2名利用になると10,000から12,000だったりするので、割り勘しちゃえば高くても1人6,000円で泊まれる計算になりますよね。

 

ホテルの根本的な考え方として「一室いくら」で考えてますから、2人、あるいは広いお部屋なら3人ひと部屋なんて言う泊まり方が経済的ではないでしょうか?

 

パラダイスシティの場合2泊2名利用で500,000万ウォン。

約50,000円を支払いました。

しかし、割り勘にすると1人2泊25,000円。

 

一泊で考えるならばさらに半分なので、1人1泊12,500円なのです。

こうなるとベストウエスタンの1人1泊1万円前後とさほど変わらなくなりますよね。

 

 

そして、そんなことを考えながらこの夜ベッドに入り寝る前にフト考えました。

 

「やはり、一人旅は不経済なのか…」と。

 

しかし一人旅のその気楽さと、ホテルの部屋を占有している優越感、飛行機の時間や宿泊場所まで全て自分1人で決められるから一人旅はやめられない、乗り物天国代表です。

 

しかし一人旅のデメリットは「共感」してもらえない事。

 

これ、今回の旅で生まれた自分的名言なのですが…

 

「自由と孤独は紙一重

 

なのです。

 

1人旅をされる方は経験した事あるかとおもいますが、友達や同行者が居れば自由度は多少下がるけど、楽しい時、嬉しい時、トラブルがあった時、全て友人と共有出来きますから、孤独とは無縁ですよね。帰った後も思い出話に花が咲くでしょう。

 

しかし逆はどうでしょうか。

大いに自由はありますが、食に興味のない代表が1人でご飯屋さんに突撃する寂しさ。

仮に珍しく美味しいものに巡り会えて感動しても1人。

上海の竜陽路で危機に直面したあの経験、などなど。。

 

そんな時に1人でいると、誰にも聞かれないように周りを確認した後こっそりボソッと「あ、うまいっ」とか「やべぇなこりゃ」と呟くしかありません。笑

 

ですから、今の様に気の合う仲間とする旅は自由かつ孤独じゃないからわざわざ韓国まで来てくれた親友には感謝ですね。

 

本当に「自由と孤独は紙一重

 

です!

 

おっと、得意の余談が長くなってまいりました。

 

って事で今日のまとめ〜

 

親友が日本から韓国まで来てくれたぜ!

 

パラダイスシティにはなるべく2人以上で行こう!

 

カジノに行って勝負してきたぜ!

 

勝ったぜ〜!!(代表はね)

 

自由と孤独は紙一重!!

 

ではまた〜☆

 

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