乗り物天国のブログ

YouTubeチャンネルNORIMONOTENGOKUから派生したブログ。YouTubeには車、バイク、鉄道、飛行機、その他乗り物全般をUPしています。

ALPHA II COMPACT アルファーホーン レビュー おすすめ クラクション 選び方 取付方法 #乗り天

「ヤッベぇ〜。ピヨった」←通じる方はスーファミ世代です。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

Yourube: http://www.youtube.com/c/NORIMONOTENGOKUVIDEOS
Twitter: https://twitter.com/NORITENCHANNEL

 

 

 

今日はこちら。

f:id:NORIMONOTENGOK:20191014072209j:image

 

ミツバ アルファホーンのご紹介。

 

αホーンと言えば様々なシリーズが出ているが、このコンパクトモデルは何と言ってもその名の通り軽量コンパクト!

 

どんな場面でコンパクトが活躍するか詳しくご紹介します。

 

ブログの最後に実際の音を試聴出来るようにしておきましたので、先に記事を読んで、ある程度の知識を付けた後に聴いて下さい。

 

まずホーンの選び方

 

車種によってホーンには「シングルホーン」と「ダブルホーン」があります。

 

シングルホーンは1つしかホーンが付いていませんので、単音かつ音量も1つ分と言う事です。

 

それに対してダブルホーンはホーンが2つ付いていますので音量はもちろんの事ですが和音(注意を促すものなので不協和音ですが…)を奏でる事が出来ますので、より音に迫力と厚みが出ます。

 

シングルホーンの「ピッピー」と言う音から「ファンッファ〜ン」と言う高級感のある音に変えたい方は是非社外品のホーンに変えましょう。

 

社外品のほとんどは音色を重視するため、そのほとんどがダブルホーンとして商品化されています。

 

しかし自分の愛車がシングルホーンだからと言ってダブルホーンを取り付けられないかと言うとそんな事はありません。

 

もともとがシングルホーンの車種は「ホーンの配線を分岐する」手間はありますが、比較的簡単なDIYレベルの作業でダブルホーン化する事が出来ます。

 

配線加工と言うと何だか複雑で難しいイメージがある人も多いのでは?

でも、予備知識がなくても、作業しながら学ぶ事も出来ると思いますので、まず配線加工の初めの1歩としてもオススメです。

 

ホーンの配線の加工はこちらがあれば自由自在です。一家に1セットあれば取付後も日曜大工も含め様々な場面で役に立ちます。

 

配線の分岐も自分でも出来るのですが、このような分岐端子を使えば作業時間の短縮になります。配線作業は必ずと言っていいほどホーンに限らず分岐する場面が多々あります。持っていて損はないので、必要に応じてターミナルセットと組み合わせて使いましょう。

エーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259

エーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259

 

 

普通乗用車の大半が12Vの電圧ですから「12V車用」のホーンであればシングルホーンでもダブルホーンでも電圧さえ間違わなければ取り付けて鳴らす事が出来ます。

ただし、トラックやバイク等は6Vや24Vの電圧の車種もありますので、ホーンを選ぶ際は電圧の違いに気を付けましょう。

 

物理的な問題にも気を付けましょう。

純正でシングルホーンが取り付けてある場合、メーカーのコストの削減と言う側面もありますが、スペースの問題もあります。

 

そもそもホーンはなければ車検にも合格しませんので、公道を走る車であれば必ずどの車にも買った時から付いています。

ですからホーン本体1つ分のスペースは少なくともあるのですが、ダブルホーンの場合ホーン本体2つ分のスペースを確保しなければなりません。

取り付ける位置を確認し、スペースに余裕がある事を確認して下さい。

 

コンパクトを選ぶべき人

 

さて、大体選び方が分かってくるとその種類の多さに頭を悩ませます。

 

小さなカー用品店でも数種類、大きなカー用品店に行けば10種類を超える社外ホーンが売られています。

 

音色で選ぶべきなのは言うまでもありませんが、先ほど説明した通り「物理的なスペースの問題」と言う壁は避けて通れません。

 

具体的に言うと、もともとシングルホーンの軽自動車やコンパクトカー。

乗り天号はこれに該当します。

 

そして、ホーンは車だけではなく、バイクにも当然装着の義務がありますが、スペースに余裕がない場合が多いです。

 

スペースに余裕がある車でも無駄にスペースを使うぐらいであれば本体は小さい方が良いですし、特に原付を含めバイクに取り付ける場合は小ささが活かされます。

 

乗り天のYouTubeで音を聴いてもらって、実際に購入された方も多数いるようで嬉しい限りです。

 

頂いたコメントの中には「バイクに装着した」と言うお声を頂き本体がコンパクトである事の意味は大きいなと改めて感じました。

 

念の為付け加えておきますが、バイクも車も一般的には選び方も取付方法も全く同じです。

MITSUBA [ ミツバサンコーワ ] アルファーIIコンパクト [ クラクション ] ホーン [ 品番 ] HOS-04G

MITSUBA [ ミツバサンコーワ ] アルファーIIコンパクト [ クラクション ] ホーン [ 品番 ] HOS-04G

 

 

見えないオシャレ

 

人も車も同じ事が言えると思います。

 

人はいくら外見が美しくても内面が汚れていれば嫌われてしまいます。

 

ホーンもボンネットの中など、見えない部分に取り付けられる事が多いので普段目にするパーツではありません。

 

さらに、音と言うのも目に見える物ではありませんからそう言った意味でも見えない部分と言えるでしょう。

 

超が付く程の高級車を買って来て、ホーンを鳴らした時に万が一にもシングルの「ピー」と言う音だったらオーナーはがっかりです。

 

見えない部分だから手を抜いて良いと言う事ではないと言う事です。

 

見えない部分、あるいは目立たない存在だからこそ一味加える事で車も人もグッと引き締まって見えるのではないでしょうか。

 

実際に取り付け・使用してみて

 

作業時間は素人DIYレベルでのんびりやっても30分〜1時間程度です。

 

とは言うものの、決して取り付けが難しいわけではなく、今回の場合は先程からお伝えしているように純正がシングルホーンの乗り天号への取り付けなので、配線をどこで分岐させダブルホーン化させるか考え、限りあるスペースにどのように取り付けるか等を考えている時間が大半です。

 

ですから、実際に取り付け位置と配線を分岐させて配線を通すルートのイメージが完成したら、あとはほとんどが配線加工の作業時間です。下準備のようなものです。

それさえ終わればあとは付けるだけ。

 

極端な話、仮に純正でダブルホーンの車に取り付けるのであれば、今あるホーンを取ってポン付けするだけ(差し替えるだけ)なので5分もかからず何も考えずに終わるでしょう。

 

もちろん商品に様々な車のパターンに応じて取付方法の説明が付属していますので、安心して下さい。

 

使用すると、ノーマルの貧弱な「ミャ〜」と言う音から上質な「ファ〜ン」と言う音になり、高級感も出たのはもちろんの事。

何よりも価格に対しての満足感が非常に大きい!!←これ大切な事

車のパーツと言うのは高額な物もありますが、このMITSUBA ALPHA II COMPACTは非常にお財布に優しく、それでいて付けて大満足の行く商品でした。

 

音のお話なので文字でお伝えするには限界があります。

なので是非サンプルとして乗り天YouTube動画で音色を試聴して、気に入ったら是非購入してみて下さい。きっと後悔しません!

音を聴いて頂ければ1発で高級感の違いがわかるはずです。

 


【4K動画】アルファーホーン VS 純正!! 音色比較 K12 マーチ #乗り天

 

YouTubeのコメントでもとても評判が非常に良いですし、そのおかげもあって動画UP以来、個人的にも皆さんにとっても安価で本当に大きな満足が得られる商品だと代表は確信しました。

 

信頼の日本製。車検対応。

自信を持ってアルファーホーン コンパクトをオススメします。

 

↓価格の確認・購入はこちらから↓

MITSUBA [ ミツバサンコーワ ] アルファーIIコンパクト [ クラクション ] ホーン [ 品番 ] HOS-04G

MITSUBA [ ミツバサンコーワ ] アルファーIIコンパクト [ クラクション ] ホーン [ 品番 ] HOS-04G

 

 

ホーンは節度を守って適切に使い快適なカーライフを送りましょう☆

って事で今日のまとめ〜!!

 

ホーンを選ぶ時は電圧の違いに気をつける。

 

たかがクラクションされどクラクション!

 

バイクやコンパクトカーに特にオススメ!

 

取り付けは楽しみながら自分でも出来る。

 

鳴らし過ぎ厳禁!

 

あおり運転、ダメ、ゼッタイ。

 

Yourube: http://www.youtube.com/c/NORIMONOTENGOKUVIDEOS
Twitter: https://twitter.com/NORITENCHANNEL

 

 

↓ブログの読者登録をお忘れなく。

 

 

記事へのコメントや代表へのお問い合わせはいつでもどこでもお気軽に。

 

ではまた~☆☆