乗り物天国のブログ

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車の簡単メンテナンス・ユーザー車検。自分で出来る 車検代は安い?高い? #乗り天

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ピアニスト・辻井伸行氏の奏でるリストの『ラ・カンパネラ』が大好きです。

しかし車の中では聴きません。

だって感情が入り過ぎて運転に支障が出ちゃうから←

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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車のメンテナンスと言えば洗車ぐらいで後はディーラー任せだなぁという方も多いのではないでしょうか?

せっかくの愛車ですから、少しお世話をしてあげて少しでも長く相棒でいてもらいましょう!

 

今回は基礎的な事から、ちょっと専門的な事まで様々な車のメンテについてご紹介します。目に止まる項目があったら是非勇気を出してDIYにチャレンジして見てください!

 

ガソリンを入れる

 

ガソリンを入れるとひと口で言っても、ガソリンを理解をした上で自分の愛車に最も合ったガソリンを入れるのがベストです。

これはガソリンに限った事ではなく、エンジンオイルやその他の消耗品にも言える事です。

 

オイル交換をしようとカー用品店に行ってどの商品を選べばいいのか悩んでしまう事もあると思います。

 

普段車に乗らない方もたまに乗るレンタカーなどで「どのガソリンを入れるのかわからない」と言う方もこれさえわかれば怖くないです。

 

一般的なガソリンスタンドに行くと、油種が3種類あると思います。

基本的に普通車にはレギュラーかハイオクを、ディーゼル車には軽油を入れます。

その他タクシーに多く使用されているLPGガスだったり、石油ストーブ用に灯油が売られてたりしますが、今回は気にせず3種類に絞ります。

 

みなさん1番気になるのはレギュラーとハイオクの違いだと思います。

 

この違いは「オクタン価」と言う値が違うのです。

 

「ハイオク」とは「ハイオクタン」の略でオクタン価が高いですよ。と言う意味です。

 

オクタン価が低ければ低いほど「ノッキング」と言ってエンジンの中で異常燃焼を引き起こしやすくなります。

端的に言えば非常にエンジンによろしくないです。

 

オクタン価=アンチノック性に優れているので、ハイオクはノッキング(異常燃焼)を起こしにくいと言えます。

 

では、全てのガソリン車にハイオクを入れておけば間違いないのか?と言うとそんな事もありません。

 

エンジンを開発する段階で、適切なオクタン価は既に決まっています。

それにより各メーカーは「レギュラー仕様」とか「ハイオク仕様」と燃料を指定しています。

 

ですから、愛車の適切なオクタン価を知る事が1番いいのですが、メーカーにいちいち問い合わせて…確認をする。

なかなかそうも行きませんので、エンジンに対して適切なオクタン価、もしくはそれ以上のオクタン価のガソリンを入れるのが正解なのです。

 

仮にオクタン価95を想定して作られているエンジン(ハイオク仕様)にケチってレギュラーガソリンを入れるのは絶対にやめましょう。

 

日本で販売されているそれぞれのオクタン価は次の通りです。

 

レギュラーのオクタン価89以上

ハイオクのオクタン価96以上

 

「日本で」と付け加えた理由として、国が変わればその基準は変わりますので、例えばドイツですと2種類のレギュラーとハイオク合計3種類の油種が売られています。

ドイツの場合

レギュラーオクタン価 91

レギュラーオクタン価 95

ハイオクオクタン価 98

 

となっていて、ドイツの自動車の多くはオクタン価95を想定して車を使っています。

ですから、日本でドイツ車に乗る場合具体的に言うとBMWメルセデスベンツ等の欧州車には必然的にハイオクを入れる必要があると言えます。

 

レギュラー仕様にハイオクを入れるのは問題ありませんが、ハイオク仕様にレギュラーを入れてしまうとノッキングを起こしてしまいますからここだけは大事なポイントとして覚えておきましょう。

添加剤は強くオススメはしませんが、ノッキングを起こすバイクでよく使ってます。 

 

そしてもう1つ大切な事は、最近ディーゼル車が増えて来ています。

ディーゼル車には100%「軽油」を入れて下さい。万が一レギュラーやハイオクガソリンを入れてしまうと煙がモクモクして試合終了です。

レンタカーなどでディーゼル車に乗る場合特に気をつけましょう。

 

 

メーターを良く見て警告灯が点いていないか確認する。

 

これは当然の事ですが計器類から得られる情報は多いです。

 

しかし、万が一燃料計が故障してしまったらどうしますか?

 

日頃から満タンで大体何キロ走るか知っておく。燃料を知っておく。

これが重要です。

 

もちろん早く修理をして下さいね。しかし、それを知っていればガス欠で立ち往生すると言う最悪の事態は防げると思います。

 

それからメーターのチェックランプ(警告灯)にも気を配りましょう。

 

様々な警告灯がありますが、基本的にこれらが点灯した場合残念ながらそのまま無視して走る事は不可能です。

 

エンジンのマークがついたらすぐに安全な場所に停車し、エンジンを停止させましょう。

 

水の上に温度計(船のようにも見えるマーク)これは水温を表しています。青いもの赤いもの両方付いている車もありますが、青はエンジン(水温)が冷えている時、赤は水温が高すぎてオーバーヒートしている時です。

 

水温の警告灯、青はエンジンをかけたまま数分すればエンジンが温まり問題ありませんが、赤いマークが出たらオーバーヒートですので、やはり安全な場所に停止しましょう。

 

ジョーロのようなオイルのマークが出たらエンジンオイルが極端に減っています。そのまま走るのは危険ですから速やかにオイル交換をしましょう。

 

バッテリーのマークが点灯したら、速やかにバッテリー交換を。

 

そのほかにもABSの警告灯やKEYの警告灯が点く場合があります

ABSが点灯した場合何らかの不具合なので、速やかに点検を受けましょう。

 

KEYは最近の車は鍵を持っているだけでロックを開閉出来て、そのままボタンでエンジンをかける事が出来る仕組みの車に多いです。

大半は鍵をどこかに忘れてしまっているか、持っているにも関わらず点灯や点滅する場合にはキーの電池切れを疑いましょう。ボタン電池が入っていますので、自宅で交換する事も可能ですし、不安であれば近くのディーラーに早めに持って行きましょう。

 

クーラント

 

これはラジエターを循環させる水分で、これによりエンジンを冷やします。

クーラント液が不足してたり古くなるとオーバーヒートを起こしやすくなりますのでクーラント液はマメに残量のチェックをしましょう。

くれぐれもエンジンがあったまってるときにキャップを開けないように。。←圧力がかかっているのでクーラントが噴射します。

 

バッテリー

 

上がる前に交換しましょう。

夏場エアコンを多用する時や、冬場エンジンをかける時などに突然かからなくなる事があります。

そうなる前に、ヘッドライトが最近暗いなとかそう行った所で判断するのもいいですし、セルを回した時の元気のなさをいち早く察知する事が大切です。

最近のバッテリーは直前まで元気なくせに突然上がる傾向が強いので難しい所ですが…

 

 車種によって違いますので参考まで。カオスバッテリーはオススメです。

特にオーディオにこだわる方、後付の電子パーツを着けている方にオススメ。

 

タイヤ

 

空気圧はマメに管理しましょう。

適正空気圧は

運転席のドアを開けたところにステッカーが貼ってある事が多いです。その通りに入れましょう。

 

空気が減っていると次のような症状が出ます。

 

ハンドルが重くなる

燃費の悪化

最悪の場合高速走行時にバースト

偏摩耗

 

こうなる前に、ガソリンスタンドなどでチェックして下さい。

 

タイヤのサイズを変更している場合は、表示の限りではないので要注意です。

 

車に貼ってあるステッカーはあくまでも純正サイズでの表示です。

 

グローブボックスに入れておくと便利です。

エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付) 最大測定値500kPa 6781

エーモン エアゲージ(ラバープロテクト付) 最大測定値500kPa 6781

 

 

タイヤ残量

 

これは目視をするのが1番です。

と言うか、目視しないとわかりません。

 

スリップサインと言うものがタイヤには必ずあります。

タイヤの側面に▲←のような三角のマークが必ずあります。このマークを辿ってタイヤの面を見るとタイヤの溝のところに盛り上がりがあるはずです。

その盛り上がりが地面に触れているようなら交換時期ですし、車検にも通りません。

 

また、異物が刺さってないか、破損箇所がないかも一緒にチェックしましょう。

 

釘が刺さっているとジワジワとタイヤの空気が抜けてパンク状態になります。

 

もし一本だけパンク状態で空気が少ないまま走ると次のような症状が出ます。

 

車が真っ直ぐ走らない。

ハンドルは真っ直ぐなのに右や左に勝手に寄って行く。

突然バーストする。

 

タイヤが減った場合次のような症状が出ます。

 

雨の日に滑る。(特にマンホールや白線の上)

加速時に空転する。

減速時にタイヤがロックする(ABSが作動する)

 

過去にレビューしたオススメタイヤ。サイズ要確認お願いします。 

 

 これからの季節に向け、乗り天号が冬に使ってるスタッドレスも紹介しておきます。 

www.norimonotengoku.com

サイズ確認して下さい。

 

エンジンオイル

 

エンジンオイルも定期的に交換しましょう。

先ほど言いましたが、警告灯が点いてからでは遅いです。

交換時期はこれは車にもよりますが、基本的に距離と期間で定めます。

 

ターボ無しの車の場合5,000km程度に一度もしくは6ヶ月~1年どちらか早い方。

 

ターボ車の場合3,000km~5,000km程度に一度もしくは3~6ヶ月に一度どちらか早い方。

 

しかし、交換時期は乗り方や気温等にも大きく左右されますのであくまでも参考程度にして下さい。

 

ボンネットを開けると黄色い輪っかが着いた棒があります。それを引き抜くとエンジンオイルの残量と汚れ具合を確認出来ますので、ご自身で出来る方はチェックしてみて下さい。

 

エンジン音で判断するのも1つの方法ですが、毎日乗っていると変化には気が付きにくいです。ただし、車に限らず音で判断するとても良い事です。

 

エンジンオイルの選び方

 

エンジンには0W-20や10W-50など〇〇W-〇〇と言う数字があります。

 

これはオイルの粘度を表していて、ご自身の車に合うオイルを入れて下さい。

 

前半の〇〇Wの部分は冷えている時の粘度。Wはウインターを表しています。

〇〇S(サマー)などはありませんのでご心配なく。

そして後半の〇〇は暖まった状態の粘度です。

数字が低ければ柔らかく(サラダ油のようにサラサラ)で数字が高ければ硬い(貼り付けのりのようにトロみがある)オイルです。

 

寒い地域に住んでいる方、スポーツ走行をされる方は説明書に書いてある数字からアレンジする必要がありますが、街乗りだけであれば、説明書に記載の通りの粘度で問題ありません。

 

粘度も気にするポイントですが、エンジンオイルには粘度+次のような種類があります。

 

鉱物油 原油から精製されたもの。最も安価だが、耐熱性能が安定しにくい。

 

部分合成油 鉱物油に化学合成油をブレンドした中間のもの。鉱物油よりは耐熱性能が高いが化学合成油には負ける。

 

化学合成油 価格は高いが、あらゆる場面で安定的な才能を発揮する。ターボ車やスポーツ走行をする人はコレ。

 

一般的に柔らかいオイルの方が燃費が良いとされていますが、柔らか過ぎるオイルもオススメ出来ませんので、やはり適切なオイルを選びましょう。

 

 代表はいつもカストロールです。間を取って部分合成油のリンク貼っときます。

粘度などご確認の注文してください。

 古いオイルの処分に便利なポイパック。この中にオイルを吸収する素材が入っていて、含ませた後は一般ごみとして

処分出来ます。

【Amazon.co.jp限定】 エーモン ポイパック(廃油処理箱) 4.5L 4929

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オイルエレメント

 

エンジンオイルを交換する時に一緒に交換したい部品。オイルエレメントとは、オイルのフィルターです。

循環するオイルの汚れをこのフィルターでキャッチします。

一般的な交換頻度はオイル交換2回に1回と言われますが、安価な物なので毎回交換しても全く問題ありません。

 

 こちらも適合確認してください。

 

 

灯火類(ランプ類)

 

以下のライト類は毎日でも確認しましょう。

 

ヘッドライト

ハイビーム

ポジションランプ

ナンバー灯

テールランプ

ストップランプ

フォグランプ

ウインカー

バックランプ

ハイマウント

その他のライト類(本来光る物が光らないのは違反ですし車検にも通りません)

 

 配線不良か、単純な玉切れか判断できます。

 

オートマフルード

 

オートマ車にはオートマフルードと言うオイルが別にあります。

変速ショックが大きくなる前に変えましょう。

長期間変えないと、交換出来なくなる事もあるのでお早めに。

 

油種と量の確認をして下さい。

廃油は先ほどのポイパックで捨てられます、

 

ミッションオイル

 

マニュアル車にはミッションオイルがあります。

はオートマフルードのマニュアル版だと思って下さい。

最近マニュアル車が少ないので割愛しますが、シフトの入りがシブくなって来たら交換です。

 

 メーカーが違っても使えないことはないです。純正オイルも悪くないですよ。

 

デフオイル

 

FF車はミッションオイルと兼ねている場合もありますが、FR車等は別にデフオイルがあります。

デフはLSDとも言われ、交差点を曲がるときに内輪差をコントロールしてくれる機構の事です。

 

交換周期は使い方にもよりますが、ミッションとデフオイルはセットでやると言った感じでいいでしょう。

 

 粘度確認してください。クスコはオススメです。

 

パワステフルード

 

ハンドルがか弱い女性でも片手でクルクル回せるのはこのパワステのおかげです。パワーステアリングです。

パワステにもフルードが必要なので、いつもと比べてハンドル重くなってきたなと感じたら汚れていないかチェックして下さい。

 

 必要な量と各メーカー純正フルード出してますので、気になる方はご自分の愛車に合わせて選んで下さい。

 

ブレーキフルード

 

車のブレーキは油圧を利用してブレーキパッドをディスクに押し付けています。

油圧と言う事は当然油が入ってるわけです。

こちらもDOTと言うグレードがあり、数値が高くなると耐熱温度が上がりますから、ブレーキフェード(高熱でブレーキが効かなくなる恐ろしい現象)を起こしにくくなります。一般走行であればDOT3、山道を下る場面が多い方はDOT4あたりを選び、汚れて来たら定期的に交換しましょう。

 

 せっかくならワンランク上の物を選んで安心を買いましょう。

りょうに注意。

 フルード交換後は必ずエア抜きして下さい。古いフルードはやはりポイパックで処分出来ます。

アクティブ(ACTIVE) エア抜キポンプ (チューブ付) 14600001

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ブレーキパッド

 

ブレーキパッドももちろん消耗品です。

街乗りであれば純正パッドが1番ですが、減り過ぎると車検NGですし、極度に貼ると走行中「キー」と言う金属音が鳴るような細工がしてあります。

そうなったらすぐにでも交換。

出来ればそうなる前に交換しましょう。

 

 こちらは車種によって形状が違いますので、参考で。適合確認お忘れなく。

プロμのパッドは代表のテッパンアイテムです。

 

ブレーキディスク

 

ディスクローターとも言われるCDのような円盤がホイールの奥に見えると思います。

交換する事はほとんど無いとおもいますが、ブレーキをかけた時に振動が出る等の症状が出たらディスクが歪んでる可能性も否定できません。

また、社外のブレーキパッドに交換されてる方はディスクを削り減りを早めますので、マメに確認して下さい。

 

特にミニバンやSUV等、車重の重たい車はブレーキ強化をすると良く止まり安全にも貢献します。良いパッドやローターを選びましょう。極端なレーシングモデルを選ばなければ扱い辛さはないです。

車種別なので適合確認してください。

 

プラグ

 

火花を飛ばすパーツです。

エンジンの頭に差し込んであります。

4気筒のエンジンなら4本。

6気筒のエンジンなら6本です。

エンジンが不調ならまずプラグの交換をして様子をみる事をオススメします。また、10,000km毎とか距離を決めて交換するのも良いでしょう。

 

 とりあえずと言う方はイリジウムあたりがオススメ。

選ぶ際に番手だけご確認下さい。

 プラグを外すにはプラグレンチが必要です。

これがあれば回すだけなので誰にでも出来ます。

 

 

エアクリ

 

冒頭の写真がエアフィルターです。

乗り天号は今社外品になっています。

エアークリーナーと言う空気をエンジンに取り込む際にゴミが入らないように付いているフィルターの事です。

エアークリーナーボックスが付いていると思いますので、箱を開けるとゴミの付いたスポンジが出て来ます。

ゴミが付いてると言う事は空気の吸い込みが悪くなり燃焼効率が悪くなるので、フィルターは汚れ具合を見て交換しましょう。

 

乗り天号はこれにしています。

 フィルターだけでいい人はこちらです。車種別なのでご注意下さい。

 

エアコンフィルター

 

これは快適さにつながります。

家のエアコンと同じです。

エアコン付けたら何か車が臭い。。

エアコンフィルター変えれば良くなりますよ。

 

車種要確認。 

 

タイミングベルト

 

100,000kmに一回と言われています。

もし100,000km走った車に乗られてるようであれば、是非交換して下さい。

 

ファンベルト

簡単に言うとエンジンを冷却するファンを回すベルトですが、古くなるとゴムなので硬くなり、キュルキュル言い出します。

キュルキュル言う前に交換して下さい。

 

 キュルキュルをごまかしたい方はこのスプレー

 

ただ、出来れば交換して下さい。車種要確認。 

 

タイミングチェーン

 

タイミングベルトと同様の働きをしますが、タイミングチェーンは金属の為基本的には交換不要と言われています。

しかし、30万40万kmとあまりにも過走行ならば1度点検はした方がいいかもしれませんね。

 

エアコンガス

 

夏場クーラーの効きが悪いなぁと思う事があったらエアコンガスを変えましょう。

藤原竜也のモノマネで有名な「カイジのビール並み」にキンキンに冷えた冷風が出て来ますよ。笑

 

これから冬だから意味ないかもしれないけど、このアイテムは効果抜群!!

押し込むだけで充填完了。

WAKO'S(ワコーズ) パワーエアコン プラス A052

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車検について。

 

車検の項目は全国で決まっています。

重要なところだけお伝えしますね。

 

光軸

 

適切なところを照らしているか、光量は足りているかの検査をします。

ヘッドライト曇り(黄ばみ)があると光量が足りないと言われNGになったりするので、ヘッドライトの曇りとりは必ずして行きましょう。

 

 最近流行のゼロリバイブ。

シュアラスター [ヘッドライトクリーナー トリプルコーティング] ゼロリバイブ SurLuster S-104
 

 

光軸は自分で合わせるのはなかなか難しいので、車検場の近くにある通所「テスター屋」さんで当日合わせてもらいましょう。

 

アライメント

 

車がまっすぐ走るかのテストです。

サイドスリップ検査と言います。

ハンドルを放したときに極端に右に左に進んで行くような車はこの検査で弾かれます。

事前にアライメント計測をするか、これも応急処置ではありますが「テスター屋」さんでとりあえず車検に通る範囲に調整はしてくれます。

 

 心配な方は事前に自宅で計測出来るアイテムもあります。

 

排ガス検査・排気漏れ・音量

 

排気ガスが汚い車は当然ダメです。

ノーマル車に乗っていれば引っかかる項目では無いですが、古い車やエンジン不調の車は基準値以上の数値が出る事もありますので、不安な方は事前に修理をしておきましょう。

普通に乗っていてもマフラーが割れていて(穴が開いていて)排気漏れをしている車も稀にあります。これもアウトです。

マフラー交換をしてる車は音量に気をつけて下さい。御察しの通り爆音で車検場行ったら即アウトですからね。

 

 小さな穴なら自分で塞げますよ。

 

ブーツ破れ・オイル滲み、漏れ。

 

車を下から見られます。

ドライブシャフトと言うエンジンから動力を伝えるシャフトにはシャフトブーツと言うゴムのカバーがしてあります。これが劣化してくると亀裂が入ったり、最悪破けていたりします。また、オイル滲みは古い車や過走行車によく見られます。その場合不合格なので、車検の前に要チェックです。

 

オイルの漏れ止め剤。エンジンオイルに添加するだけ。

軽いにじみなら止まるかも?何もしないよりは試す価値はあり。

 

 

車高

 

これも普通の車は全く問題ないです。車高を落としている車の場合最低地上高が地面から90mmつまり9cmなくては行けません。

大体のパターンではマフラーが車の1番低いところになるでしょう。

 

ブレーキのテスト

 

普通に止まれば大丈夫です。指示が出たら思いっきり踏んでやりましょう。

サイドブレーキも同様に「親の仇!」の掛け声と共に全力で引きましょう。←

 

その他細かいところ

 

ホイールナットが緩んでいないか。

ホーンが鳴るか。

ウォッシャー液が出るか。

ランプ類が全部機能するか。

 

ホーンはこれ一択!!おかげさまで企業の方直々にブログ紹介してもらいました。

www.norimonotengoku.com

 

 

車検ではワイパーの動作確認だけですが、日頃からワイパーゴムなんかも変えておくと視界がクリアになり雨の日のドライブが快適になりますよ。ブレードごと交換すると車が引き締まります

 

長さ要確認。

 

車検が高い!は先入観

 

車検代が高いイメージありますが、自分でやれば検査代は1,500前後です。

え?何万も払ってるけど?って思われた方は騙されてるわけではありません。

 

ほとんどの方は車検時に一緒にまとめて

 

自賠責保険

重量税

を支払うからです。

 

その他にも毎年届く自動車税を納付していなければ、車検を受ける資格はありません。

 

さらにディーラーや車屋さんに頼めば車検代行代が数万円かかりますからね。

 

それらを合計すると車種により全く違いますが5~10数万かかるわけです。

 

他にも数え切れないほどメンテナンス項目はありますが、自分で出来る事は自分でやる。自分で出来ない事は無理せずカー用品店やディーラーの専門家に任せる。

 

車の相談できる人や仲間を見つける。

 

これが大切です。

 

とは言え、自分で出来たら工賃もかからないし車の構造や不具合にもいち早く気が付けるのでなるべく自分の愛車は自分で理解出来るようにしておく事をオススメします。

 

メンテナンスを自分で行うと洗車を自分でした時のように車に愛着が湧きますし、車検も自分で通せれば、すごく経済的に楽ですよ!

 

洗車機に入れるのであれば天気の良い休みの日に洗車をして見て下さい。

綺麗サッパリ気分が良くなります。

 

メンテナンスも同じことが言えます。

人任せにするのは楽だけど、少し苦労して手直ししてあげると楽しく車に乗れますね!

 

 

みなさまの素敵なカーライフを乗り物天国は応援します!

 

※商品リンクは値段の参考程度に。適合間違いや選び間違いは自己責任でお願いします。

 

その代わり記事以外の事でも、「こう言う車の悩みがあるんだけど」HELPって言う質問には分かる範囲でよろこんでお答えします。

 

ってことで今日のまとめ〜!!

 

車のメンテナンスは沢山ある!

 

自分でやれば経済的だし愛着が湧く

 

音ってかなり大事。

 

車検も自分で出来ます。

 

車検代が高く感じるのは税金や保険が重なるから。

 

代表これどうやんの~?って言う簡単な質問であればアドバイス程度は出来ます。個人的な質問はメールかTwitterDMまたはお問い合わせフォームにお願いします。

 

相談出来る車仲間を作っておこう!

 

 

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ではまた~☆☆

ALPHA II COMPACT アルファーホーン レビュー おすすめ クラクション 選び方 取付方法 #乗り天

「ヤッベぇ〜。ピヨった」←通じる方はスーファミ世代です。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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今日はこちら。

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ミツバ アルファホーンのご紹介。

 

αホーンと言えば様々なシリーズが出ているが、このコンパクトモデルは何と言ってもその名の通り軽量コンパクト!

 

どんな場面でコンパクトが活躍するか詳しくご紹介します。

 

ブログの最後に実際の音を試聴出来るようにしておきましたので、先に記事を読んで、ある程度の知識を付けた後に聴いて下さい。

 

まずホーンの選び方

 

車種によってホーンには「シングルホーン」と「ダブルホーン」があります。

 

シングルホーンは1つしかホーンが付いていませんので、単音かつ音量も1つ分と言う事です。

 

それに対してダブルホーンはホーンが2つ付いていますので音量はもちろんの事ですが和音(注意を促すものなので不協和音ですが…)を奏でる事が出来ますので、より音に迫力と厚みが出ます。

 

シングルホーンの「ピッピー」と言う音から「ファンッファ〜ン」と言う高級感のある音に変えたい方は是非社外品のホーンに変えましょう。

 

社外品のほとんどは音色を重視するため、そのほとんどがダブルホーンとして商品化されています。

 

しかし自分の愛車がシングルホーンだからと言ってダブルホーンを取り付けられないかと言うとそんな事はありません。

 

もともとがシングルホーンの車種は「ホーンの配線を分岐する」手間はありますが、比較的簡単なDIYレベルの作業でダブルホーン化する事が出来ます。

 

配線加工と言うと何だか複雑で難しいイメージがある人も多いのでは?

でも、予備知識がなくても、作業しながら学ぶ事も出来ると思いますので、まず配線加工の初めの1歩としてもオススメです。

 

ホーンの配線の加工はこちらがあれば自由自在です。一家に1セットあれば取付後も日曜大工も含め様々な場面で役に立ちます。

 

配線の分岐も自分でも出来るのですが、このような分岐端子を使えば作業時間の短縮になります。配線作業は必ずと言っていいほどホーンに限らず分岐する場面が多々あります。持っていて損はないので、必要に応じてターミナルセットと組み合わせて使いましょう。

エーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259

エーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259

 

 

普通乗用車の大半が12Vの電圧ですから「12V車用」のホーンであればシングルホーンでもダブルホーンでも電圧さえ間違わなければ取り付けて鳴らす事が出来ます。

ただし、トラックやバイク等は6Vや24Vの電圧の車種もありますので、ホーンを選ぶ際は電圧の違いに気を付けましょう。

 

物理的な問題にも気を付けましょう。

純正でシングルホーンが取り付けてある場合、メーカーのコストの削減と言う側面もありますが、スペースの問題もあります。

 

そもそもホーンはなければ車検にも合格しませんので、公道を走る車であれば必ずどの車にも買った時から付いています。

ですからホーン本体1つ分のスペースは少なくともあるのですが、ダブルホーンの場合ホーン本体2つ分のスペースを確保しなければなりません。

取り付ける位置を確認し、スペースに余裕がある事を確認して下さい。

 

コンパクトを選ぶべき人

 

さて、大体選び方が分かってくるとその種類の多さに頭を悩ませます。

 

小さなカー用品店でも数種類、大きなカー用品店に行けば10種類を超える社外ホーンが売られています。

 

音色で選ぶべきなのは言うまでもありませんが、先ほど説明した通り「物理的なスペースの問題」と言う壁は避けて通れません。

 

具体的に言うと、もともとシングルホーンの軽自動車やコンパクトカー。

乗り天号はこれに該当します。

 

そして、ホーンは車だけではなく、バイクにも当然装着の義務がありますが、スペースに余裕がない場合が多いです。

 

スペースに余裕がある車でも無駄にスペースを使うぐらいであれば本体は小さい方が良いですし、特に原付を含めバイクに取り付ける場合は小ささが活かされます。

 

乗り天のYouTubeで音を聴いてもらって、実際に購入された方も多数いるようで嬉しい限りです。

 

頂いたコメントの中には「バイクに装着した」と言うお声を頂き本体がコンパクトである事の意味は大きいなと改めて感じました。

 

念の為付け加えておきますが、バイクも車も一般的には選び方も取付方法も全く同じです。

MITSUBA [ ミツバサンコーワ ] アルファーIIコンパクト [ クラクション ] ホーン [ 品番 ] HOS-04G

MITSUBA [ ミツバサンコーワ ] アルファーIIコンパクト [ クラクション ] ホーン [ 品番 ] HOS-04G

 

 

見えないオシャレ

 

人も車も同じ事が言えると思います。

 

人はいくら外見が美しくても内面が汚れていれば嫌われてしまいます。

 

ホーンもボンネットの中など、見えない部分に取り付けられる事が多いので普段目にするパーツではありません。

 

さらに、音と言うのも目に見える物ではありませんからそう言った意味でも見えない部分と言えるでしょう。

 

超が付く程の高級車を買って来て、ホーンを鳴らした時に万が一にもシングルの「ピー」と言う音だったらオーナーはがっかりです。

 

見えない部分だから手を抜いて良いと言う事ではないと言う事です。

 

見えない部分、あるいは目立たない存在だからこそ一味加える事で車も人もグッと引き締まって見えるのではないでしょうか。

 

実際に取り付け・使用してみて

 

作業時間は素人DIYレベルでのんびりやっても30分〜1時間程度です。

 

とは言うものの、決して取り付けが難しいわけではなく、今回の場合は先程からお伝えしているように純正がシングルホーンの乗り天号への取り付けなので、配線をどこで分岐させダブルホーン化させるか考え、限りあるスペースにどのように取り付けるか等を考えている時間が大半です。

 

ですから、実際に取り付け位置と配線を分岐させて配線を通すルートのイメージが完成したら、あとはほとんどが配線加工の作業時間です。下準備のようなものです。

それさえ終わればあとは付けるだけ。

 

極端な話、仮に純正でダブルホーンの車に取り付けるのであれば、今あるホーンを取ってポン付けするだけ(差し替えるだけ)なので5分もかからず何も考えずに終わるでしょう。

 

もちろん商品に様々な車のパターンに応じて取付方法の説明が付属していますので、安心して下さい。

 

使用すると、ノーマルの貧弱な「ミャ〜」と言う音から上質な「ファ〜ン」と言う音になり、高級感も出たのはもちろんの事。

何よりも価格に対しての満足感が非常に大きい!!←これ大切な事

車のパーツと言うのは高額な物もありますが、このMITSUBA ALPHA II COMPACTは非常にお財布に優しく、それでいて付けて大満足の行く商品でした。

 

音のお話なので文字でお伝えするには限界があります。

なので是非サンプルとして乗り天YouTube動画で音色を試聴して、気に入ったら是非購入してみて下さい。きっと後悔しません!

音を聴いて頂ければ1発で高級感の違いがわかるはずです。

 


【4K動画】アルファーホーン VS 純正!! 音色比較 K12 マーチ #乗り天

 

YouTubeのコメントでもとても評判が非常に良いですし、そのおかげもあって動画UP以来、個人的にも皆さんにとっても安価で本当に大きな満足が得られる商品だと代表は確信しました。

 

信頼の日本製。車検対応。

自信を持ってアルファーホーン コンパクトをオススメします。

 

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ホーンは節度を守って適切に使い快適なカーライフを送りましょう☆

って事で今日のまとめ〜!!

 

ホーンを選ぶ時は電圧の違いに気をつける。

 

たかがクラクションされどクラクション!

 

バイクやコンパクトカーに特にオススメ!

 

取り付けは楽しみながら自分でも出来る。

 

鳴らし過ぎ厳禁!

 

あおり運転、ダメ、ゼッタイ。

 

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ではまた~☆☆

東京モーターショー2019 まとめ リポート 画像多数 #乗り天

「ノーマル ハイポジ メタル」と言っても通じない人が多くなって来たのは、それだけ時代が未来に向かっていると言う事です。

んっ?カセットテープの話です。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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今回のモーターショーは東京ビッグサイトを含む3会場で行われる大規模なものでした。

TOKYO MOTOR SHOW 2019 OPEN FUTUER と言うコンセプトのもと未来の車、あるいは乗り物をテーマに各メーカー展示を行っていました。

 

会場内はもちろん、会場間の移動中まで至る所に展示があり、全て見て回ると帰る頃には足が疲れるほどのボリュームでした。

ちなみに代表は今回の開催期間中2回行ってきました。

 

全ては載せきれませんがそれでも写真多数でかなりザックリとモーターショーまとめをお届けします。

 

ISUZUブース

将来この顔面でトレーラーが迫ってきたら恐怖を感じるであろう。

自動運転によりドライバー不足に一役買うかあるいはドライバーの仕事を奪うのか。

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トミカブース

トミカッ♪トミカッ♪プラレール♪の曲と共に、トミカブースを見て回る。

沢山のトミカの中からこの1枚を選んだのは81マークIIだから。代表が持つ100マークIIの先輩でもあり、子供の頃我が家で乗られていたのはこの81マークIIにほかならないからである。←チョイスが個人的理由すぎるがクレームは受け付けない。
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トヨタ車体ブース

先日発表があり、乗り天ブログでも速報でお伝えしたグランエース。

www.norimonotengoku.com

会場は広いので実物はそこまでの大きさを感じなかったものの、実際に街を走り出せば大きい事は間違いない。
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内装も高級路線だったものの、細部の質感はそこまでのものではなかった。

ある意味国産のワゴン車としてはちょうど良い仕上げだと思う。
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そしてこちらが搭載されるエンジン。
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予定通りランクルプラドにも搭載された1GDエンジン。
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参考までにメルセデスベンツ Vクラスの写真。

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パッと見で細やかな配慮があるのは、メルセデス。ザックリした例えですが、グランエースが飛行機の上位クラスシートであれば、Vクラスは新幹線のグリーンのように見える。
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ダイハツブース

コペン GRスポーツ

GRの息がかかると一気に顔はトヨタ顔になる。

サイズからは考えられないような迫力と存在感があった。

メーカーの垣根を越えて車を作るのは新鮮な物が生まれるので大賛成。
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FOMMブース

FOMM ONE

こちらは現在水害が多い地域、主に東南アジアで販売されている車。一見普通の小型車のように見えるが。
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何と水の中でも走れちゃう。
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ホイールスポークの形状を工夫する事で、水中ではフィンの役割を果たし推進力を得る。
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気候が東南アジアと変わらなくなりつつある日本も活躍する日が来るのか…来ない事を願うか…。開発側の思いは複雑なところでしょうね。
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無人の物もありますが、やはり乗り物と宇宙は切っても切れない関係にあります。
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実は代表、鹿児島県は種子島JAXA宇宙センターに見学へ行くほど宇宙には注目しています。ちなみにロケットのオレンジ色に塗られている部分は全て燃料が入っています。(JAXAで学んだ豆知識)H3ロケットは低コストで打ち上げられるようH2シリーズに続き開発され、世界に売り込みたいロケットです。
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JAXAのロゴはどの車両にもマッチする気がします。種子島で乗ったJAXAのマイクロバスももちろんこのロゴが入っいましたが、ただのマイクロでもJAXAのロゴが入るだけで特別な乗り物な気がしてくるから不思議です。
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乗り物好きの男心をくすぐるカフェの椅子。これを見て女心をくすぐる女子はどの程度いるのだろうか?
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テーブルもこの通りエンジンを模した物です。
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モーターショーに展示されているのは乗り物は陸を走る物だけではありません。

SUBARUの多用途ヘリ。警視庁がすでにオーダーしているようです。
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トヨタ APM

2020東京オリンピックパラリンピックの移動をサポートする為に提供するオリ・パラ専用近距離移動モビリティ。

光物は好きです。
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180SX

会場間の移動の為屋外に出た時のものです。

未来の車もいいけど、やっぱりドリ車は見てて安心しますな。笑
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ワイド
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ひたすらにワイド
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シャコタンツライチ好きを失望させるほどの走り重視な足回り。
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ギリハミタイ。
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寂しい事に180SXもかなりタマ数が減って来ましたよね。
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昨今のドリフト業界はシャコタカです。

逃しのためのスペーサーも厚みがエグいです。

アッカーマンステアリングなんかもしっかり考えられたドリフトの為の足です。

経験上シャコタカ傾向はわからなくもないですが、見せる競技としては見た目と走りの両立、そこの苦労がドリフトの1番の醍醐味な気もします。

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RX-8

ドリ車ではありませんが、シャコタカの次はシャコタンを見ましょう。
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NATS 日本自動車大学校の学生さんの作ったマシン。
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細かいところにメーカーとは違う学生らしい荒さも出てますが、それが工作っぽくて良いですね。マツダの未来を学生さんがRX-8をベースに先に作ってしまったと言う物。

RX-STANCEと名付けられベース車両が何か分からないほど、大胆に美しく仕上がっています。
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突然ですが問題です。

何の車でしょう?
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正解はこちらです。

かわいい。
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グリルにも答えあったけどなぁ。
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ふとフェラーリのブレーキに目が行きました。南アフリカスクラムと勝負させてみたいです。

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屋内に入りこちらは

NISSANブース

最新モデルのNISMO GTRです。

放熱の為のダクトがフェンダーに装備されていました。
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R35は進化が止まらないですね。
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フェラーリのブレーキの話は伏線にしか過ぎず、GTR1番の注目ポイントはやはりこのカーボンセラミックのブレーキ。

そのブレーキシステムだけでも500万。

車両価格は約2,400万ですがGTRは高くないです。それだけの物と手間を費やして作られています。

GT3車両のような作りのこの車が市販車だという事に驚きます。

納車の日にそのままサーキットに行っても安心ですね。
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GTRと言えばR33 GT-Rも展示されていました。180SXでも言いましたが、この時代の車はもう希少です。

1993年生まれ。26歳になったR33GT-R
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日産の未来も見ておきましょう。

Imkです。グリルの形状なのか何故か小さなエルグランドに見えます。
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SUZUKIブース

ハスラーコンセプトです。
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まぁそのまま出ても何も不思議じゃないですね。
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HANAREはどうでしょう。
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この車には後ろも前もありません。
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こんな感じでね。
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動くリビングのような物ですから、もしこの時代が来たらHANAREに住みます。
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WAKU SPO

デザインいいですよね。

未来っぽくもどこか懐かしいような古めかしいようなデザイン。

過去と未来の架け橋的なデザインとしてアリだと思いました。

ところがこのワクスポはクーペになったりワゴンになったりデザインそのものが変化すると言うもの。同時に車高が変わったりメーター類が変わったりとまさに新時代の車の在り方。
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これからシニア世代を迎える人の未来は決して暗くないです。

パートナーのような存在の乗り物が近い将来出てくるでしょう。キビキビ動いていました。
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鈴菌、あ。SUZUKIと言えばバイクのイメージが強い方も多いのでは?

代表は真剣にGSX1000Rを検討していた時期がありました。
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しかーし!HONDAも負けてはいません。CBR650Rに出逢ってしまいました。1000ccは大きすぎるけど、650ccなら普段使いにも悪くない。

HONDAブースでCBR650Rを眺めていたら説明員の方に声をかけて頂いて、色々とゆっくりとお話を聞く事が出来ました。

1000ccクラスに乗っててダウンサイジングしたいけど、400ccは大型乗りとしては小さすぎる。

逆に中型から大型にステップアップしたいけど、1000ccクラスは大きすぎる…と言ったユーザーがターゲットだそう。

さすがはホンダ、二輪車をよくわかってる!!

はっきり言ってとても欲しくなりました。

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余談続けてもいいですか?

代表が2回目モーターショーに行ったのは土曜日だったので、恐ろしいほど混み合っていたんです。

でも、その混雑の中ホンダブースのお姉さん、代表を見つけて「先日はどうも〜」ってまた声を掛けてくれたんです。1度目にお話ししたのは1週間以上前なのにちゃんと顔を覚えててくれて見つけてくれたんです。しかも満員電車並みの混雑の中ですよ。

 

嬉しかったですね。

 

ホンダに対する印象が大きく変わりました。神対応とはこの事だなと思いましたし、この場を借りて感謝です。

帰り際にもう一度ホンダブースに戻り、お姉さんには「帰ります。またどこかでお会い出来たらいいですね。ありがとうございました」とご挨拶とお礼を伝えて会場を後にしました。

 

極めて優秀なあのホンダブースのお姉さん、このブログ見つけて読んでくれねぇかな〜!

 

キャンギャルとか社員とかじゃない赤白のチェッカー着たイベントスタッフの人だから、誰か関係者の人読んでたら「乗り天がやたらと感謝してるぞ」って本人に伝えて!!てか、本人に届くまでこの記事を今すぐシェアして!!←鬼の形相

 

おっと、自分で言うのも何だけど、情に厚いタイプなのでつい周りが見えなくなってしまっていた。。笑

KAWASAKIブースへやっと行きます。

650ccで恐らくCBR650Rと競合するのがこのNinja650こちらは輸出モデルだが、言うまでもなくCBR650Rを買いたい。何故かって?前述の通りです。だからカワサキのバイクの写真にHONDAの文字を巧妙にチラッと写してるじゃん...「DA」って←

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余談が膨らんでしまったけど他にも紹介したいホンダのバイクがある。

NSR500

88年式のNSR250R通称ハチハチに乗っていたのでこの辺りの年代のロスマンズカラーは青春。
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RC213V

レプソルカラーもロスマンズ並みにズルいカッコいい。2ストロスマンズ、4ストレプソルな勝手な圧倒的イメージ。
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こんなのもありました。

LiB-AID E500

リベイドと読みます。市販品です。簡単に言えば大きなモバイルバッテリーだと思ってください。本体自体は発電はしませんが電気を蓄えておいて使うものです。

こう言うイベントとか災害時には大活躍しそう。
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HONDA e

SUZUKIのWAKUSPOもそうだったけど、どことなくアメ車の風味を感じます。

他にもホンダブースにはホンダジェットの模型展示などもありましたが、最近ブログで散々ホンダジェットの話はしたので自粛します。

www.norimonotengoku.com

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MITSUBISHIブース

MI-TECH CONCEPT

オレの背中を見ろ。と言わんばかりの不思議なデザイン。

PHEVなんだけど発電用のエンジンをガスタービンで動かすので、どうやらその排気口がこの形なのです。
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BMW ALPINAブース

海外メーカーが不参加が目立った今回のモーターショーでしたがある事はあります。

ALPINAが展示をしていました。

こう改めてBMWを見ると何故乗っていたのに手放してしまったのかと後悔します。当時アイルランドに拠点を移すタイミングでもあったからなんですが、う〜ん。

きっとなんだかんだだいつかまた乗るんだろうな。
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MAZDAブース

MX-30

マツダの車はもっと評価されていいと思ってるのですが、街がマツダ車で溢れてると言う光景は見ないですよね。理由を教えてください。
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RX-8からの観音開き。

「らしさ」が残っていて安心します。
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LEXUSブース

LF-30

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トヨタはモーターショーに車出さないと章男社長も断言していました。
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しかしトヨタ車体、レクサスと名前が変われば車出せますもんね。
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ズルいとかそう言う事を言いたいんじゃないんです。本当にやり方見せ方が上手いなと思います。
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全く写真とリンクしない話でごめんなさい。笑
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一際目をひいたのはやはりこのLF-30でしょうか。
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完全に「未来の車」と言うイメージですし、サイズの効果もありますが存在感がありました。
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実は個人的にあまりレクサスブランドがは好きではないのですが…
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これはトヨタブランドでは出来ないでしょう。
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そう言った意味でもブランドをキチンと使い分けていて上手だなと思います。
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純粋な読者に「車はシャコタンツライチがカッコいいんだ」と言う刷り込みを与えている乗り天ブログですが、どうですか?
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足元がビシッと決まっているとカッコいいですよね?

ちなみにサイズは285/35/24。

現実に24インチのホイールに35のタイヤを履かせてたら格好はいいけど乗り心地はよくないでしょうね。

この車の話ではなく全体的な話としてモーターショーで展示される車と、市販車に乖離があるのはそう言う事です。

とにかくこの写真は珍しくTwitterにも載せたぐらいお気に入り。

シャコタン+ツライチ+光物(LED)が揃ったら乗り天はヨダレ垂らします。←

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シャコタンツライチじゃなくてもいいのはセンチュリーぐらいなもんです。←

www.norimonotengoku.com

 

メルセデスブース

IQOSみたいな名前のEQS

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こちらもかなり攻めたホイール履いていました。
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LEXUSと同じくドドンと285/35/24(デカッ)

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24インチと言えばもうほぼママチャリサイズです。
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シャコタンツライチ度は75点(テキトー)
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迫力はかなりの物があります。
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こちらはフロントグリル…と言うか、フロント液晶?
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小さなベンツのエンブレムが散りばめられていました。
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ヘッドライトも写真では分かりにくいと思いますが、奥行きがあり液晶モニターをみているようでした。

この車のヘッドライト移植したらどんな車でもDQNカーと言われる事間違いなしでしょう。

今日現在移植したいヘッドライト候補NO.1番です。←

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車熱が冷めたようで「やっぱ車はいいな。乗り物っていいな」と思わせてくれたイベントでした。

次は年明けオートサロンが楽しみです。
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また次回のTMSにも期待しましょう。

ありがとうTMS2019

 

って事で今日のまとめー!!

 

自動運転・電気自動車・ガソリンに代わる燃料・AIとの連携待ったなし。

 

乗り物の未来決して暗くない。

 

介護の現場で役に立つ乗り物が続々と登場し、激戦になりそうな予感。

 

シャコタンツライチは未来に残したい←

 

HONDAブースの神対応に感謝!

 

CBR650Rが完全に欲しくなった。

 

最近の自動車業界はつまらん!と言ったのはどこの乗り天だ←

 

いや、だから今すぐ記事シェアしてってば!

 

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ではまた~☆☆

Pivot スロコン レビュー 電子スロットルコントローラー付ける価値ある? 電スロ車オーナー必見 #乗り天

ハンダを使ってLEDを基盤に…このような電子工学の基礎は通信教育で学んだと言うウソのような本当の話です。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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※この記事はYouTubeと連動しています。まだ動画をご覧になっていない方は先にご覧下さい。

 


【4K動画】 スロコンを検討してるへ。 Pivot 3-drive COMPACT THROTTLE CONTROLLER スロットルコントローラー 【イヤホン推奨】 #乗り天

昔と今のスロットル。

 

スロットルコントローラー通称

 

「スロコン」

 

以前の車のアクセルと言うのは、アクセルペダルからワイヤーが繋がってて、そのワイヤーが引っ張ってスロットルを開けると言うかなりアナログな方法でした。

そう、あなたが足元のアクセルでコントロールしているのはスロットルのコントロールをしているわけです。

 

スロットルと言うのはエンジンへの吸気をどれだけするかと言う調整機構です。

ですから、難しい理屈はありますが、深く考えずにここでは単純にアクセル全開=エンジン全開!と思っておいて下さい。

しかし、現代の車の大半は電子スロットル、つまり機械で調整するのでアクセル全開=エンジン全開がなりたたなくなってしまいます。

 

全開ならまだしも、ワイヤー式なら例えばアクセルペダルを「2割」踏み込めば、ワイヤーが引っ張られてスロットルも「2割」開く。これは当たり前の事ですしよくわかりますよね?

しかし、電子スロだと少し処理が違いややこしいです。

 

電子スロの場合アクセルを踏むとその踏んだ情報が一度エンジンのコンピューター(ECU)に開度の情報が送られます。それを受けてECUがどのぐらいスロットルを開けよう!と勝手に決めてしまうのです。

 

すると先ほど言ったドライバーがアクセルを2割踏んだ→ECUに情報が行く→ECUがスロットルに指令を出す→スロットルが開く。

内部的にはこういった処理が瞬時に行われているのです。

 

現代の車は様々なデータをセンサーで集め車両状況などを車自身がモニターしています。

 

なので、ドライバーがアクセルを2割踏んだからと言って、最初1割しか開けないでじわじわ2割まで開けていくよ〜。ってな事がおこるわけです。

 

結論から先に言いましょう。

 

アクセルペダルは単なるコントローラーにしか過ぎません。

 

今のアクセルペダルはワイヤーがないどころか、ただECUに指令を出すためのコントローラーなのです。

 

言ってしまえばゲームセンターにある車のゲームと同じですね。

 

ちなみに、最近踏み間違いでの事故が後を絶ちませんが、踏み間違いをした時に車が止まるのも、この原理を逆に応用したものです。

つまりアクセルは全開なのに、レーダーなどから得られる情報を照らし合わせECUの判断でスロットルを閉じてしまう=アクセル全開なのに進まない。

 

このように電スロにする事でアクセル操作が物理的ではない為、安全面にも応用出来るのです。

 

スロコンとは何か?

 

スロットルコントローラーと言うパーツの略なんですが、実はこの「スロコン」様々なところで賛否があるパーツなんです。

 

そもそもスロコンをつける事で期待出来る効果を先に申し上げましょう。

 

アクセルのレスポンスがUPする。

電スロな事を逆手に取って自分好みのアクセルの感覚に出来る。

モデルによってはエコモードやクルーズコントロール付きもある。

 

ざっくりこんなところでしょうか。


これをチューニングパーツだと言う人もいれば、ただの誤魔化パーツだと言う人もいます。

様々な意見がある事はとても良く分かります。

 

そもそも費用は高いけれどECUを自分好みに書き換えれば済む事ですが、果たして効果はあるのか?

 

電スロの問題点


電スロの何が1番の問題かって、あとで詳しく説明しますが、とにかく「モッサリ感」なんです。

ワイヤー式のスロットルに慣れている世代としてはどうも電子スロットルに慣れない…。
MT車だと特にこの電スロの特性が気になる。今までシフトチェンジ時こんなにギクシャクした事はないのに、まるで自分の運転が下手くそになったかのよう。


ヒール&トゥーをすれば回転が合わず初心者マークをつけた方がいいレベル。←

 

全てはこの電スロ独特の「モッサリ感」邪魔で仕方ない。

 

「モッサリ感」はどこからくるのか。

 

大袈裟な言い方をあえてするが、ECUがかなり安全志向な味付けで、アクセルにチョイと触れただけで「ブゥ〜ン!」と一気に回転数が吹け上がるわけもない。

 

結果、安全志向な吹け上がり。緩やかな吹け上がり。アクセルは優しくジンワリと。←教習所で教わりましたね。笑

 

これら全ての意思がECUの中に詰め込まれているわけですから当然「モッサリ」するのもなるほど。うなずけます。

 

電スロ車に乗ったらある程度の慣れはあるが、やはり人間がコンピューターに合わせてやらなければいけない感覚があり、狙ったエンジン回転数まで煽るには自分が思っているよりも多くor長くアクセルを開けなければならない。

 

車と言うのは今日現在人間が操る物であって、コンピューターのご機嫌を伺いながら走らせるものではないと思っている。

 

ABS等数多くの電子デバイスが付いていている時代に何を言っているんだ?と言われそうだけれども、電スロまたはECUの感覚のズレは致命的だ。

 

なるべく自分がアクセルを踏んだ量に対して素直に忠実にスロットルを開閉してもらいたい。

 

実際に付けてみた

 

スロコンを付けてみた感想を一言で言えばやっと自分のアクセルワークの感覚とスロットル(エンジンのレスポンス)がシンクロした感覚が得られた。

 

この感覚と言うのがドライバーにとっては非常に重要なのです。

 

いかに「感覚的に」ワイヤー式を再現出来るか。

 

ここにかかっています。

 

乗り天代表が選んだのは、動画の通り

【Pivot 3-drive COMPACT THROTTLE CONTROLLER】

PIVOT ( ピボット ) スロコン 3-drive・COMPACT (THC) 本体 THC

PIVOT ( ピボット ) スロコン 3-drive・COMPACT (THC) 本体 THC

 

 

このスロコンは、エコモード5段階、スポーツモード7段階、それにノーマルを加えた13段階。

 

エコモードはノーマル以上にモッサリで、エコモード5が最もモッサリ。

エコモード1がノーマル寄りなエコモード。

急発進をしがちな人、燃費を気にする人にはエコモードもいいでしょう。(雪道とかラリーなんかにもいいらしい)

 

そして、スポーツモード。

 

スポーツモードは1~7まで数字が上がって行くほど過激になる。

 

スポーツモード7まで行くと、アクセルにチョンと少し触れただけで、50%位スロットルが開いてる。

 

先程も言ったが重要なところなのでもう一度言います。

あくまでもアクセルはコントローラー、少ししか触れてなくても

【50%踏んでいる事にする】

と言うアイテム。

スロコンはいわば擬似信号をECUに送り出すアイテムなんです。

 

スポーツモード7まで行くとこれはこれで違和感があるので、代表はSP3モードを常用しているが、試しにノーマルモードに戻してみたらまぁ乗れたものではない。いかに純正の味付けはモッサリしているのかと痛感した。


スロコンを使ってから他の電スロのAT車CVT車に乗った時にモッサリ感も特に気になるようになってしまった。

 

MT車はもちろんAT車CVT車でも合流の加速時などの瞬発力が必要なシーンで活躍するだろう。

 

しかしアクセルのいわゆる「ツキ」が直接的に良くなる訳ではないし、これはもう電スロの性質としてスロコンを付けたとしても根本的なレスポンスの改善とはいかない。

 

総合的に見て

何度も言うように、多くアクセルを踏んでいるように擬似信号を送っているだけなので、根本的なレスポンスの改善があるわけではない。

 

【だが体感的な部分が非常に良くなった】

 

ドライバーが踏んだアクセル量をスロコンが補正し純正よりも多く(ecoの場合少なく)アクセル開度の信号を送っているだけなのだが、それこそがアクセルの「ツキ」が良くなったような錯覚をドライバーは得られる。(これを誤魔化と言えばその通りだが…)


そもそも現代の電スロ車のアクセルペダルはアクセル開度を電気信号にし送信する単なるコントローラーであり、そのコントローラーの感度設定を調整するパーツがスロコンなんだと言う事は周知の事実。

ただ、そう考えるとドライバーの好みに合わせた感度設定が出来る純正品、せめて純正オプションパーツとして新車に付いていても違和感はないし、個人的にはチューニングパーツとは言わないが、ドライバーの好みに合わせて調整が出来る快適性が向上するパーツだと感じた。

 

ワイヤー式のバイクをいじった事のある人には伝わると思うが「ハイスロ」を入れた時の感覚に非常に似ている。

ハイスロも直接的にマシンの性能を左右する物ではないが、1度使えば手放せなくなるアイテムである。

 

このように「体感的」な部分が非常に重要な事は乗り手であれば理解出来るのではないでしょうか。


ECU書き換えやワイヤースロットル移植に比べ手間もかからずコストも非常に安く、取り付けは非常に簡単で素人でも出来る範囲かと思います。

 

嬉しい事に実際にYouTubeのコメントにも、「取り付けたらもう手放せない」「取り付けたら劇的に変化した」等のコメントを数々頂いていますので、実際に体験した方々の満足度はかなり高い物でしょう。

 

なので乗り物天国は自信を持ってスロコンをオススメします!

PIVOT ( ピボット ) スロコン 3-drive・COMPACT (THC) 本体 THC

PIVOT ( ピボット ) スロコン 3-drive・COMPACT (THC) 本体 THC

 

スロコン使ってる方、検討している方、どうお考えになりますか?

YouTubeのコメント欄でも、ブログのコメントでも質問や感想お待ちしています。

 

車に乗らない方には今日は少し専門的な部分のご紹介でしたが、現行車の大半は電スロ車なので、車に乗る皆さんは検討対象のパーツですよ!

 

って事で今日のまとめ〜

 

あなたが踏んでいるのはアクセルではなくコントローラー。

 

電スロだからこそ、擬似信号で対処する。

 

使った人にしか分からない満足感がある。

 

使ったら手放せなくなる。

 

車の運転は感覚。だからその感覚を大切にしよう。

 

スロコン試してダメならECU.でもほとんどはスロコンで満足すると思う。

 

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ではまた~☆☆

即位礼正殿の儀 センチュリーから紐解く皇室 #乗り天

WHOが2018年に発表した世界人口を参考に乗り天が計算したところ間違ってなければ、世界人口の1.71%が日本人と言うことになる。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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時系列

 

平成28年8月8日

「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」がありました。

 

譲位つまり生前退位について。

 

当時おそらく宮内庁から内閣府を通じてトヨタに新しい天皇皇后両陛下に相応しい車、すなわちセンチュリーのオーダーが水面下であったはずだ。

 

平成29年10月5日

新型センチュリーをモーターショーに出展する事をトヨタが発表。

実にセンチュリーとしては21年ぶりのモデルチェンジ。

 

平成29年11月3日

乗り天代表は東京モーターショー2017にいた。そこで初めて新型センチュリーを見る事となる。

 

まずこちらの動画をご覧下さい。


【4K動画】国宝級!TOYOTA Century モーターショー2017に出展されたセンチュリーを今だから見て欲しい! #乗り天

2015年はYouTube動画にまとめたが、2017年は撮影だけしてYouTubeにはUPしないでいた。深い意味があるわけではない。

昔のモーターショー。興味があればどうぞ。


【フルHD】東京モーターショー2015 The 44th TOKYO MOTOR SHOW.

 

しかし、このタイミングで2017年の東京モーターショーに出展された新型センチュリーの動画だけを切り出しYouTubeにUPしたのかと言うと、理由は他でもなく、そこにトヨタ意地やプライド、そして凄まじいまでの「ものづくり」へのこだわりを感じたからである。

 

乗り天の動画ではないけれど、非常に良い動画なのでこちらもご覧下さい。

センチュリーがどのように作られているかよくわかります。


驚きの連続!センチュリーの製作現場がスゴかった。〜CENTURY ASSEMBLY LINE〜

何に驚いているか。

 

製造工程ももちろんの事、様々な驚きはあるが、一般的な車の開発期間と言うものは3~4年あるいは10年と言う話もある。

3~4年と言うのは車のフルモデルチェンジが行われる周期なので、世に新車が出たらすぐに次のモデルの開発を始めると言う事は何ら不思議ではない。

 

10年先と言うのは、コンセプトモデルと言う表現が近いでしょう。

ガソリン車がハイブリッド車になり、電気や水素自動車へ。さらにその先の車のあり方を考えるのは自動車メーカーとしては当然だし、通常の企業や小さな会社であろうが10年先のビジョンがドンピシャでなくても、まるで考えていなくて足元しか見ていないようでは経営なんぞ上手くいく訳がない。

 

あまりこのブログで代表の投資の話はしたくもされたくもないので避けてきたけれども、個人投資家としての立場から言うと何かに投資をする時、常に10年後の世界がどう変化しているかを考えている。当然足元も見ながら短期で考える事もするが、基本は10年後、日本、さらには世界中の世の中にどんな変化があるかを意識している。

 

では、令和になり上皇上皇后両殿下がいつから生前退位を考えられていたのか。

 

仮にお言葉のあった平成28年にセンチュリーをオーダーしてもトヨタ側が間に合わない。

 

ここで通常の開発期間の3~4年と考えるのであれば、平成29年のモーターショーに間に合わせるためには遅くとも平成26年にはオーダーしなければならない計算だ。

 

それは実に「おことば」の2年も前。

 

上皇上皇后両殿下はそんなにも前から生前退位を考えられていたのかと思うと、素晴らしく計画性のある判断をされたものだなぁと思う。

 

トヨタのプライド

 

所詮一般人の我々には実際の時期については推測でしか話は出来ないけれど、何れにせよオーダーがあってから限られた期間でこの立派なセンチュリーを作り上げたと言う事がまずもって素晴らしい。

 

あるいは、トヨタも5年、あるいは10年前からいつオーダーが来ても平気なように下準備を進めていたとしたらそれこそ先見の明があると言えるのではないか?

 

 

世界に誇れる乗り物

 

はっきり言ってセンチュリーはトヨタにしか作れない。

もちろん高級な車は世界を見ればゴロゴロある。

 

しかし、車としての完成度一般向けの販売価格そして品格。

 

これらが全て揃った高級車(特別車)は他にはないだろう。

 

念の為、「決してけなすつもりで言う訳ではない」と前置きしておくが、メルセデスマイバッハはどうだろうか。

LEDでライトアップされた幻想的内装だが、日本国の天皇を乗せるには品格が欠ける気がしてたまらない。

 

ロールスロイスのファントムもそうだ。

天井にキラキラとお星様のイルミが飛んでれば六本木界隈に出掛けたくはなるだろう。

 

そして共に価格も高い。

 

何せ新型センチュリーは約2,000万と言う破格で出して来ている。

 

間違いなく採算が取れるような製造工程ではないし、仮に「2,000万でこれを作ってくれ」と場所と材料を与えられても代表はまずやりたくない。

 

動画でもお分かりいただけたと思うが、それほどまでに細部にわたって完璧なのである。

 

日本に育った世界人口のわずか1.7%日本人でなければ、このセンチュリーと言う車を世に生み出す事は出来なかっただろう。

 

センチュリーが特別な理由

 

誤解してもらいたくないのは熱狂的なトヨタファンでも皇室ファンでもない。

 

マイバッハにしてもファントムにしても、買う財力さえあれば乗り手は選ばないと個人的に思う。

車選びは好みの問題だから、マイバッハだってファントムだって街を走っていればカッコいいのは間違いない。

 

共通して言える事は自分で運転する車ではない事。つまり、運転手を付ける事でこれらの車の価値はある。

 

しかし、このセンチュリーと言う車は後部座席ですら乗り手を選ぶ車だと考えている。

座るに相応しい品格を持ったものだけがセンチュリーの後部座席に座る資格があると思っている。

 

あ、型落ちのシャコタンDQNセンチュリーを除いてはね。←笑

あれはあれで日本の文化。否定はしない。

 

そもそも乗り天では車はシャコタン・ツライチが1番カッコいいんだ。と言い続けてるし、思い続けている。

モーターショーに出ているコンセプトモデルを見てみなさい。

全部フェンダーとホイールがビシッとツライチでしょ。

だから車はシャコタンツライチが美しいのである。←

 

シャコタン・ツライチじゃなくても美しい例外が唯一あるとするならば、このセンチュリーに他ならない。

 

たった2,000万と1人の運転手。

 

ここまでは用意出来ても、乗るに相応しい「品格」を持つ事こそが、誰にとっても1番難しい事なのかもしれないですね。。

 

みなさんもこれを機会にセンチュリーに乗る事を目指してみませんか?

 

まずは青島のプラモでも作るところから始めるぁ~。笑

 おっと、シャコタンの方も忘れずにね。←

 

時は令和。

まもなく即位礼正殿の儀。

 

車から見る皇室でした。

 

って事で今日のまとめ〜!!

 

水面下で動いていた機関、トヨタは凄い!

 

センチュリーは唯一無二の存在。

 

選ばれし者だけが乗れる車

 

このブログを読んだ人は10年以内にはセンチュリーが似合う人になっている事でしょう。

 

 

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ではまた~☆☆

グランエース TOYOTAが発表!車はフルサイズワゴン時代に突入か!? 免許は? #乗り天

マークXシリーズの終了。そして先日エスティマシリーズが生産中止になると発表がありました。

残るトヨタの主力はアクアのようなコンパクトカーと、アルファード・ヴァルファイアのような高級ミニバン。

つまりはこの時代、ユーザーの車選びは「高級な大・経済的な小」この二極化のように思えます。

 

 こんにちは。(冒頭でプリウスを見て見ぬ振りした)乗り物天国代表です。

 

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どデカイのが出るようです。

 

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TOYOTAから「グランエース」と言う名の「フルサイズワゴン」が2019年内に発売されるようです。

 

このタイミングでの発表ですから当然「東京モーターショー2019」でも披露すると言う流れです。

乗り物天国でもモーターショーの様子を詳しくブログ or YouTubeにまとめたいと思います。

 

今回はこのグランエースとフルサイズワゴンについて今知る限りの速報でお伝えします。

 

発表されているスペック

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全長 5,300mm 全幅 1,970mm 全高 1,990mm
ホイールベース 3,210mm
トレッド フロント 1,670mm リヤ 1,670mm
車室長 3,290mm 車内幅 1,735mm 車内高 1,290mm
エンジン 型式 1GD(クリーンディーゼル
排気量 2,754cc

 

顔面はグリル含め最近の高級ミニバンと比べるとおとなしめな印象です。

 

室内は3列6人乗りの贅沢仕様と4列シートの8人乗りの設定もあるようです。

 

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アル・ヴェルのように室内はどちらかと言えば高級路線のように感じます。

 

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さらに発売後しばらくすれば〇〇エディションと言ったさらに高級グレードも出るのではないでしょうか。もしくはその真逆で乗車定員を減らして貨物扱いにするための廉価版グレードが出ても不思議ではないと予想しています。

 

スペックを見てまず思うのが、まるでアメ車の「フルサイズバン」を思わせるようなサイズ感です。

一般的に全幅が約5.5m、全幅と全高が約2mもしくはそれ以上あるものがフルサイズバンと考えて良いでしょう。

 

ほら、よくグアムやハワイの空港に着いたらお迎えに来てるデッカいバンが居るでしょ?行った事がある方ならその大体サイズ感がわかるはずです。

 

わかんねぇよ。と言う方のために国内で目にする近いサイズとするならば、メルセデスベンツのV260long.

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全長 5,150mm 全幅 1,930mm 全高 1,880mm

それでも車格はベンツのVクラスよりグランエースの方がデカイです。

ベンツはこのサイズでもミニバンって言ってるけど。

エンジンは4気筒2Lターボで211馬力、トルク35.7キロを発生させます。こちらのスペックはガソリン車です。

 

近年はダウンサイジングの流れが強く、ベンツも車格の割に小さいエンジンですね。

 

参考までにに「は〜しれ、走れ〜いすゞのトラック〜♪」の2トン平ボディの標準。

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全長 3,120mm 全幅 1,695mm 全高1,965

 

「トントントントン日野の2トン♪」

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こちらもほぼ同サイズと考えて良いでしょう。(トントン言いたかっただけ)

 

って事はですよ!気が付きました??

 

2トン車よりも楽にデカイって事ですよ!!

 

エンジンは1GDとだけ記載があったので、国内では2015年以降にランドクルーザープラドに搭載されたエンジンとおそらく同じ1GD-FTVの事でしょう。

ランドクルーザープラド

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1GD-FTVエンジンは水冷直列4気筒2.8Lクリーンディーゼルで可変ジオメトリーターボ付きと言う仕様。

コンピュータの味付け次第でどうなるかはまだ分からないです、既存の仕様のままだとすると大体大体180馬力、トルク46キロを発生するエンジンなので、その付近の出力になるはずです。先程のベンツより馬力の数値は劣りますが、トルクは太いです。

 

ミッションは6速AT

駆動方式はFR、室内空間を広く取りたいだろうに、ペラシャを通す勇気は素晴らしい。

 

スペックで気になったポイント

 

足回りやブレーキが悪い意味で気になるところです。

その理由として、車重が分からない事です。これだけの巨体であれば、それなりの車重になる(おそらく3トン弱?)でしょうから、必然的にそれを受け止めるブレーキや、1人で走らせた時の足回りの感じと大人が8人フル乗車した場合、1人が70kgとしても、490kgもの差が生まれます。それなりに高バネレート(硬め)で味付けしてくると思いますので、仮に高級フルサイズワゴンと打ち出すならば、1名乗車時でもフル乗車時でも快適な乗り心地をキチンと確保出来るのかが楽しみですね。

特にこのタイプの車はフワフワ、フラフラして収まりが悪いのだけは避けたいですよね。かと言って1人の時にゴツゴツ突き上げ感を感じるのも嫌ですもんね。

 

ブレーキですがトヨタ車は全体的に特に踏み込んで止めるタイプなんです。

感覚としては柔らかい感じです。

ドイツ車等は初期制動が強く、いわゆるカックンブレーキの様な味付けなんです。こちらは硬い感覚です。

好みもありますからどちらがダメとかではないですが、この大きな車を踏み込んで止めるフィーリングはどんなもんなのかと後者が好きな代表個人としては少し不安に感じます。

そしてあくまでも、トラックとは違ってドライブにも行くでしょうから、車重が重いと仮定すると峠などでのフェードも怖いですね。前後ベンチレーテッドディスクで出てくるのは間違い無いと思いますが、キャリパーやパッドにどんなものが採用されるのか容量などを今から注目したい点です。

 

これは良い意味で気になるポイントですが、サイズやコンセプトから言ってもビュンビュン飛ばす車では無いでしょうから、エンジンのスペックは丁度いいと思います。ディーゼルエンジンなので馬力はなくても8名乗車でも低回転から太いトルクでグイグイ走れるのではないでしょうか。軽油はセルフで給油すると臭いがキツイけど。←

 

そして6速AT、これはディーゼルなのでCVTではないと言うところは納得ですし必然ですね。

駆動方式がFRなのが好感が持てます。先程も言いましたが、室内空間を広く取りたいならばFF設計の方がペラシャがない分有利です。

しかし、このサイズですからそれ以上に優先すべきはフロントのキレ角だったのでしょう。

FFや四駆に比べフロントタイヤのキレ角を稼ぐのが楽だったんだと思います。

これだけの車格なのでキレ角がないと日本の道路、特に都内の狭い住宅街なんて走れませんよね。販売時には最小回転半径がなるべく小さい事を願うばかりです。勝手な憶測ですが車重から考えるとFFにした場合フロントにストレスがかかり過ぎたり、ウエイトバランスも悪かったのかもしれませんね。

さすがに素人ではないのでキチンと考えた上でのFRなのでしょう。

 

しかし、ホイールベースの長いFRならではの弱点も見えます。仮に急な上り坂のヘアピンのようなカーブがあった場合、内側肩輪がリフトして空転して走らないみたいな事も数少ないシチュエーションかも知れませんが想像ができます。

 

 

でも〜お高いんでしょ?

 

 

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価格帯にもよるでしょうが、現時点で欲しい方いますか?

 

「現場のセルシオ」とも言われるほど働く男に人気のハイエースだか、今回のグランエースはあくまでもハイエースベースにディーゼルエンジン

このスペックから見ても正直生産コスト自体は高い車ではないと思う。けれども、代表は日本市場で販売されれば最初にベーシックモデル(素のグレード)で500万後半〜600万代で販売されるのではないかと予想しています。

しかし後々価格の幅は大きくなると予想し、後発で〇〇バージョンや〇〇エディションのような日本に特化したVIPグレードが出て来るだろうから、そちらに関してはアル・ヴェルとの兼ね合いで競合しないように強気に車両価格1,000万前後のグレードが出てきても不思議ではないと思っています。

要するに700万超えのアル・ヴェルExecutive Loungeとの差別化と言う意味で強気の価格設定かと思います。

 

ただし、VIPエディションともなれば同じディーゼルエンジン搭載のままではそこまでの価格は考えにくいので、大前提としてハイブリッドモデルやV6の3.5Lなどエンジンのバリエーションが出てくればあり得る話ですよね。ある程度ポン付けで乗る都合のいいエンジンがあるかどうかは別として…

 

1つ言えるのは、働く男からの支持は得られず「現場のセルシオ」はやはりハイエースが不動の地位を確立し続けるだろう。(多分)

 

さてさて、勝手な価格の予想はここまでにしておきましょう。

 

どんな人が買うの?

 

そもそもこれほどのサイズが日本に求められているのでしょうか?

都内のコインパーキングに停めてグランエースが並んだらドア開かないですよ。きっと。笑

そして核家族化、少子高齢化。そんな時代に8人乗りなんてマッチするのでしょうか?

 

乗り点代表としては、核家族化・少子高齢化の今だからこその需要があると考えています。

それは個人ユーザーではなく「デイサービスの送迎車」等の特定の法人からの需要が多いのではないでしょうか。

福祉車両の改造ベースにもいいですね。

 

2020東京オリンピックパラリンピックの選手団の会場間移動なんかにも人数が合えば一部使われたりするんじゃないかなぁ?もちろんトヨタの提供で。

 

それからロケ車両やタレントや役者の送迎なんかにもよさそうですね。撮影の現場にはハイエースと一緒にグランエースもずらりと並ぶかもしれませんね。すると車両会社や制作会社、芸能事務所からも需要がありそうですね。マイクロだと普通免許で乗れないからドライバー確保にも手間がかかるし、さらに緑ナンバーなら二種免許まで必要ですから、普通免許で乗れるグランエースなら極端な話アルバイトの運転手でも大丈夫と言うわけです。ロケバス婚ならぬ、グランエース婚もいつかあるかも?笑

 

ほかにも海外の飛行会社でファーストクラスに乗る時の空港送迎や飛行機までの移動にVIPモデルのグランエースを使う。そんな事になれば、もちろん海外各国にも売り込める。

 

実は海外発?

 

外市場の事を厳密に言えば、日本でも販売されていたが日産のエルグラに抹殺されたミニバン「グランビア」だが、台湾トヨタではハイエースベースのグランビアが存在続けていた。

さらに今回その後継モデルが台湾では既に発売されている。

名前こそグランビアを引き継いでいるが、それがまさに今回の日本で言うグランエースなのである。

オーストラリアも例外ではなく新型グランビアが間も無く発売が開始される。

 

またタイでは同じくハイエースベースの高級ミニバン「ベンチュリー」があり、そして今回そのベンチュリーの後継モデルとして「マジェスティ」の名前で一足先に発表されたのです。

これも日本で言うグランエースですからグランエースはいわばタイのマジェスティ・台湾とオーストラリアのグランビア含め世界的に同時期に発表・発売された車、あるいは単純に逆輸入したものがグランエースだと考えても良いだろう。

 

その流れは台湾・オーストリアやタイのみならず、グランエースは「フルサイズバン」に抵抗のない(人気のある)アメリカ圏でもアメリトヨタハイエースの最上級としてスーパーグランディア(Super Grandia)の名で販売されたと言うので特にアメリカ市場では十分に勝負ができるだろう。

 

その他の国でも販売こそ始まってなくても続々と発表はされているようです。

 

仮に新車の販売網のない左通行右ハンドルの国でも日本国内でグランエースの中古車のタマが出てきた頃にガンガン輸出されて第2の人生を海外で過ごすグランエースが出てくるに違いないと踏んでいる。それを考えると国内外でのリセールバリューも良さそうだ。

ハイエース泥棒ならぬグランエース泥棒による盗難には気をつけよう。

 

新ジャンルはどう評価される?

 

世界的にグランエースが発表・販売されるとはいえ、日本の個人ユーザーは従来通り、いわゆる「ミニバン」のアルファードヴェルファイアで不満はないはずです。現ミニバンユーザーがわざわざ「フルサイズワゴン」に乗り換える必要があるでしょうか?

 

果たして「フルサイズワゴン」と言うカテゴリーがどの程度受け入れられるのか、また他社も同じカテゴリーで勝負して来るのか。その辺りに非常に興味がありますし注目すべき点の1つです。

 

代表個人的にはセダン好きとして、こういった「ミニバン」やましてや「フルサイズワゴン」系の車人気が高まるのは少し寂しい時代に入りつつあるような気もしますが、車の流行りは音楽と同じで巡り巡って繰り返すのです。しばらくは、ミニバンやコンパクトカー。そして、今回ご紹介した

「フルサイズワゴン・グランエース」

こいつが街を走る時代を期待しつつ楽しみましょう!

 

本日の余談のコーナー!

 

代表のイメージでは、この車はメーカーOP(あればモデリスタあたり)とかの上品なエアロバチっと組んで、大きめのホイールツラ出して履いたら下品にならずにカッコよく乗れそうだし、商品化されればProject μあたりの純正プラス程度にカチッと効くブレーキ入れとけば車重も気にならず安心して止まれると思います。高速乗る方は特に。となれば、もちろんタイヤもブレーキに負けないようにケチらない方が良いですよ。

代表の勝手な想像による改造計画でした。←

 

今回は割と真面目に昨日発表のあった新車速報を急遽記事にしてお伝えしました!笑(いつもが不真面目とは言ってない)

 

追記

www.norimonotengoku.com

東京モータショー2019で実物見てきました。

 

って事で今日のまとめ〜!!

 

TOYOTAが巨体を出してくる!

 

日本では新ジャンル?「フルサイズワゴン」

 

2トントラックよりもデカイ。

 

一定の需要はあるだろうが、個人ユーザーは??

 

海外でも同時多発的に発売される模様。

 

続報は東京モーターショーを待たれよ!

 

 

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ではまた~☆☆

ドリフトをする為に外国人と福島のサーキットへ行く! 日本 アイルランド 国際交流の全て。#乗り天

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フト気分転換をしようと思った時にはすでに気分がどん底で、何もしたくなくなり気分転換すら上手く出来ない事が悩みです。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

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日本×アイルランド

イムリーにラグビーW杯の組み合わせのような見出しになりましたが、今回はラグビーの話ではなくアジアツアーから東京へ戻って息つく間も無く、今度は福島県へ向かいます。

 

でも実は代表、ラグビーワールドカップはこの組み合わせを観戦しに行きます。←

 

見出しの理由はアイルランドから仲の良い友達達が日本へ遊びに来ると言う大イベントがあるので親友と合流すべく福島に向かいます。移動は車です。

 

教習所で昔やりましたね。「自主経路」覚えてますか?

前日の夜自慢のカーナビStrada(イタリア語で道と言う意味)に目的地ををセットしておきました。あ、これDIYで取り付けたんですよ。

  

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リンクは2018年モデルですが、代表の型落ちでもStradaは非常に使いやすいので、決して安くはないけどオススメします。 

 

さて…

 

ここから少しばかり長い前置きを。

 

アイルランドについて

ここでアイルランドってどこよ?

何でアイルランドの友達?

って人の為に説明しておきますと、日本で一般的に売られている世界地図を見て頂くとイギリスがありますね。

(イギリスの場所すら知らない人は各自調べましょう)

 

アイルランドそのイギリスの左隣にある島国がそれです。

 

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ここがアイルランド。お家のマークがダブリンの代表ん家。

灰色の線がアイルランド北アイルランドの国境。(北アイルランドについては後述)

 

日本からダブリンへのアクセスは直行便は現在ありません。

乗り継ぎを全て言い始めたらキリがないですが、ヨーロッパのどこかの国まで直行便で行き、数時間乗り継ぐのが代表のオススメ。

代表はいつもドイツのフランクフルト・イギリスのヒースローあたりで乗り継ぐパターンです。

出発地が東京からの例ですが、時差や乗り継ぎ時間を考えるとANAで羽田–フランクフルト、ルフトハンザでフランクフルト–ダブリンに落ち着きますかね。

これは同じスターアライアンスですから、マイルを貯めるにしても、発券手続きにしても楽ですよ。

逆にJAL派の人は同じ理由でJALでヒースロー。そこから先British Airwaysを選ぶとワンワールドの通しになるのでいいかもしれませんね。

 

少なくとも中東経由とかは安くても待ち時間が長かったりと不便もあるので各自出発地からダブリンまでのフライトをよく調べてから出掛けましょう。

 

日本からのアイルランドの距離は直線距離の計算で約9,500~9,600km(遠い)

 

アイルランドの人口は北アイルランドを除き約480万人弱で、首都はダブリンです。

 

第一公用語アイルランド語

でもアイルランド人はアイルランド語を話せない人が多い。と言うか既にごく一部の地域にしか残っていない言語なので、事実上国内では第二公用語である英語しか使われない。

第一公用語である以上、公的な書面等は必ずアイルランド語で送られてくるが、2枚目に必ず英語の書面が添付してある。

二度手間だけど、アイルランド語を絶対に絶やしてはいけないと言う政府の姿勢が素晴らしい。

ちなみにアイルランド訛りの英語がある。アイルランド訛りの英語は世界的にも結構人気。

 

国民性は穏やかで人懐っこくてお喋りが好き。ギネスビールが有名。パブで美味しいビールよく飲む。(でも常温でも気にせず缶ビール飲む)

 

あとあんまり働かない。正確には働きたがらない。

 

クリスマスはみんな休みたいから、働く人が居なくて空港が機能しない事がある。

 

ダブリンの夏は暑くても最高25℃ぐらい。冬は最低0℃ぐらい。

雪は基本降らない。降ったとしても年に1~2回うっすら積もる程度。

夏は昼が長くて22時ごろにならないと完全に暗くならない。

反対に冬は16時には真っ暗。

 

日本との時差は基本9時間。

サマータイムがあるからその時は8時間。

でも一年のうち半年以上サマータイムなことが多いからむしろ基本8時間でサマータイムが実施されていない時は9時間。ちなみにサマータイムの実施は毎年日付が変わるので変わった日は個人レベルでプチパニックが起こる。

 

車は日本と同じく右ハンドル左通行。

 

場所によるけどアイルランドはヨーロッパの中でもかなり安全。

日本にも危険な場所がある事を考えると安全の度合いはほぼ日本レベル。

 

通貨はユーロ。

 

過去に世界一時給の高い国になった事もある。

 

EU加盟国。

 

島の面積。

これは日本に置き換えてご説明します。

北アイルランド含めると北海道よりちょいデカイ位、除くと北海道よりちょい小さい位。

人口は北アイルランドを除き、静岡県プラスαぐらいです。

 

ちなみに都合良く含めたり除いたりしている北アイルランドは同じ島にあるものの別の国で、北アイルランドはイギリス領の1つの地域、アイルランドアイルランドと言う1つの独立した国です。

 

ここの詳しい説明は割愛しますが、イングランドウェールズスコットランド北アイルランド4つの地域が集まったものがGB(グレートブリテン)つまり我々が言うイギリスです。イギリスは厳密には連合構成国。

 

なのでアイルランドは独立国でありイギリスではありませんからお間違いのないように!←ここ重要!テストに出るぞ〜

興味があれば調べて下さいね。

 

とは言っても、アイルランド北アイルランドのボーダーを越えるのは「車でブーン」と通過するだけ。パスポートチェックもなくいたって簡単。笑

でも北アイルランド(イギリス)に入った途端、制限速度の看板や距離の単位はマイル表示になるし、通貨は当然ポンドになる。

北アイルランドの友達の家に遊びに行く時は、クレジットカードはもちろんだけど多少のユーロとポンドも持ってなきゃいけないからちょっと面倒。

 

ではざっくりアイルランドをまとめると、ほぼ北海道の面積に静岡県民の人口とほぼ同じ人数住んでいる。んで、その静岡県の人口と、新宿駅の1日平均乗降者数はほぼ同じ。

 

アイルランド人全国民が新宿駅に一気に来ても対応出来ちゃうって話。笑

拡大解釈すれば新宿に1日いたらアイルランド国民全員と会ったようなもん。笑

 

これであなたもすっかりアイルランド通ですね。

 

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乗り天代表とアイルランド

色々なところで小出しにしてるので、YouTubeから来てくれた方や、Twitterやブログなど、どこかのプロフィール欄で大体知ってる方もいるかもしれませんが、乗り天大体このアイルランドのダブリンにガッツリ住んでいました。

ダブリンでは空港のそばに一軒家で一人暮らしと言う寂しいのやら豪華なのやら、とにかく住み着いていました。

 

これは、単純に昔アイルランドへ旅行に行った時にここにいつか住みたいと思った事と、自分の事業の拠点をアイルランドにしてしまえばそれが実現出来ると言う事に偶然気が付いた事が重なり実現出来ました。

今は拠点は東京な事が多いですけど、取引なんかはアイルランドが多いですね。

 

なので、代表には2つ地元がありまして、1つは東京。1つはダブリン。

そうとなれば、ダブリンにも友人・知人が当然がいるわけで、その中でも親友と呼べる仲間がいるのです。

 

その他アイルランドや乗り天代表の生態に疑問や質問があればコメントなどで聞いてくれれば都度ご返答致しますのでいつでもお気軽にどうぞ。

 

話を戻す

ここからやっと長い前置きは終わりで、本題に入ります。

 

本日は車が中心の記事ですが「全く車のこと知らないよ」って人にもわかってもらえるような視点で書くつもりでおります。

 

いやはや前置きが長過ぎてもうここは福島県


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何をしに来たかと言うと…

 

「ドリフト」

 

ドリフトとは車を横滑りさせる走法。

レースにおけるテクニックの1つでもあるが、単純にドリフトと言うと速さよりも派手さを競う競技です。

 

ダブリンの彼らは車が好きでドリフトに興味のある日本で言うところの走り屋です。走り屋と言うと悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが…まさに、代表も原点は走り屋です。

代表と同じく彼らも車好きと言う事でダブリンで生活していた時には日夜ガレージで日本車をいじり、週末はアイルランドのサーキットへ走りに行く。そんな車仲間でもありました。

 

ドリフトは控え目に言ってもともとは日本発祥の暴走行為。

峠や埠頭でキーキー爆音を立てて走る迷惑行為そのものでした。

しかしこれが今では立派なモータースポーツになっていて公道ではなく世界中のサーキットでドリフト競技が今日現在もどんどん広まって行っています。

 

そしてダブリンの彼らが走りたいのは「ドリフトの聖地」と呼ばれる日本は福島県にある「エビスサーキット」

またの名を「車の遊園地」

本場日本で日本発祥のドリフトを日本車ですると言う事は、彼らにとってもう夢のまた夢なのであります。

 

ちなみにエビスサーキットには、車とは全く関係なくサファリパークもあって、家族みんなが楽しめる施設なんですよ。

 

クルマ好きなご家庭持ちのお父さんには家族サービスと趣味を両立出来ていいかもしれませんね。

 

我々はサファリパークなどには目もくれず、サーキットにまっしぐらな訳ですが…笑

 

レースやサーキットと言うとF1のような専用マシンを想像する人も多いかと思いますが、ドリフトはこのように市販車をベースに改造して走ります。


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写真は代表も所有して乗っていた(一応今も眠らせて所有してはいる)ので思わずパチリ。

代表と同じ車種のトヨタ JZX100 MARK IIです。

当時この車を買ってドリフトを始めたんです。いやぁ思い出が蘇る懐かしい。


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ドリフトはレースと言うよりは競技ですね。
F1がスピードスケートなら、ドリフトはフィギュアスケートと例えられます。

 

オレたちは観光客じゃねぇんだ!

この言葉こそ適切な物はないでしょう。

だって彼らは千葉県の成田空港に着き、空港でレンタカーを借りて東京には見向きもせず福島県のサーキットに向かったのですから。笑

普通の外国人観光客ではまず考えられない奇行です。←

 

なので、代表も後を追うように福島入りしました。

 

もちろん夜は福島のROUND1に遊びに行きましたよ。日本のアーケードゲームも世界に誇れるものですからね。

 

けどやっぱりここでもハンドルは握る。


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ボーリングも始まる前からすでにこのテンションでやります。


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早くもストライクが出たようです。


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ストライクと言うよりはクラッシュに近いです。(白目)


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福島にお泊まり

福島市内のホテルを取って泊まりました。

そして翌朝からはサーキット三昧!


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絶好のサーキット日和です!


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注目のマシンをご紹介しましょう。

我が親友のダブリン出身のS君の車です!この日のために日本で買いました。

トヨタ JZX90 CHASERと言う車です。


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はっきり言ってポンコツに見えますが、練習用の車と割り切っているので外装は気にしません。

もちろん中身はドリフト用にチューニングされています。

このようなドリフト練習車の事を「ミサイル」と呼んでいます。

 

車の用途はサーキット専用ですから、ナンバーはありません。公道は走れない車です。

しかし、4点式シートベルトを始めとした安全装備には厳しくルールがあり、公道を走る車より安全面に関しては高いレベルと言えるでしょう。車内には横転しても潰れないようにロールケージと言う金属のパイプが張り巡らされています。


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 この動画のように車を横を向けて滑らせながら、今社会で大人気話題のあおり運転をする。これがドリフトと言うわけです。←ちょっと違う。笑

 

普通の公道であればありえないほどの煽り運転が招いた接触事故。

警察呼んで逮捕してもらって、修理は相手の保険使わせよう。

これ板金修理に出したらいくらかかるかなぁ…なんてレベルのボディの凹み具合。

 

しかしここはサーキット。煽り運転ではなく立派な競技なのです。

こんな走りを一日中するわけですからまぁこうなります。

接近し過ぎた後ろの車のフロントタイヤがリアにヒットして出来た凹み。

黒いのは相手のフロントタイヤの跡です。よくある事です。


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しかしS君トランクに入って内側からガンガン蹴る。

するとこのように。30秒ですっかり元通りです。笑

タイヤの跡は汚れですから、磨けば消えるでしょう。

今回の場合、もちろん消しませんがね。よくある事です。←

 

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ねっ。

ドリフトの世界って面白いでしょ?これS君が異常なんじゃなくて、ドリフト界では常識ですからね。←

 

この記事を読んでドリフトやモータースポーツを始めたい!って方は是非乗り天代表までお問い合わせ下さい。

手取り足取り自分の培って来たノウハウを存分に伝授します。

 

そして結局代表は予定(外せない仕事)があったので2泊3日福島を楽しんで一足先に東京に帰って来ました。

 

途中のPAで休憩です。

 

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数日後

いよいよ福島でのドリフト生活(ドリフト合宿とも言える)を終えた彼らはやっと外国人観光客になります。

 

 残りの日程は東京で過ごすと言う事で、ここは代表張り切って観光大使をしなくてはいけません。

 

まずは代表も大好き鉄板コースの鉄塔コース!東京タワー!


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でもなぜ東京タワーにいるかこれまでの流れで考えてみて下さい。。


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奴らがハンドルを握りたいからです。笑

 

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代表もやるか?と言われましたが、オレはやらねぇ。「バカ外人じゃねぇから」と即答しました。

この「バカ外人」と言う日本語だけは当時から彼らに日本のスラングで、意味はこうだよ。と叩き込んでいました。なので、自分達でも「バカガイジーン!BAKA GAIJIN」って意味を理解しながらそれを連呼しておバカな騒ぎをしているので微笑ましいです。


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世間の冷ややかな目を他人のフリして彼らの後ろを自分の車で付いて回る。

東京タワー周辺を中心に都内をぐるぐるとインストラクターを先導で回ります。

 

そして後ろ走ってて思ったけど、この公道カートやっぱり結構危ない。

知り合いの運転でもそう思うのだから、見ず知らずの人がこれに乗ってたら…


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もし見かけたらなるべくすぐに離れましょう。

 

これからみんなは東京のホテル、代表は自宅に帰ると言う日々が続きます。

 

千葉集合

この日は昼間は株取引をして、午後から合流する予定でした。

「終わったけどいまどこにいんの?」

と聞いたら

「代表が来れる時間には千葉にいるよ〜」

だそうです。

急いで現場(千葉)に直行します。

 

さて、何故千葉県なのか。

わかりますか?

これまでの流れをよーく考えて下さい。

 

いいですか?

 

ハンドルを握りたいからです。

 

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おもしろレンタカーと言うお店があって、人気のスポーツカーや、通常のレンタカー屋さんにないような高級車を専門に貸し出してくれるお店に来ていました。


今回S君が借りたのは 日産 R35 GTR です。


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日本国内、特に大都市圏におけるGTRはそう珍しくありませんが、アイルランドではまだまだ簡単に見かける車ではありませんし、何よりもアイルランドから見れば輸入車なのでただでさえ高額な車が超高額です。

日本人から見たフェラーリランボルギーニといったところでしょうか。

GTRは外国人憧れの日本産スーパーカーなのです。

 

代表もこの型のGTRがデビューしたとき、とある日産のディーラーからお誘いを受けてわざわざ離れた店舗に行った時に久々に市販車を見て興奮したのを思い出します。(どの車種も初期モデルは不具合が怖いので買わなかったけど)

デビュー当初確か777万円と言うスペックの高さとは裏腹に破格だったのが、今となってはスペックによっては2000万オーバーの車になってしまったので、あの時初期モデルを買うべきだったのか、ただ実際に初期モデルには後に「ミッションの弱さ」と言う不具合があったのも事実で…買わなかったのが正解なのか。。

 

何が正解だったかは今もわかりません。

 

そのGTRに乗り、また東京の鉄塔に向かいます。新しい方のね。

 

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そうです。ご存知スカイツリー☆


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スカイツリーより東京タワー派の代表ですが、久しぶりにスカイツリーの展望台に登ったらとても夜景が綺麗でした。

観光客とじゃなきゃわざわざ展望台まで登らないもんなぁ。って思ったらとてもいい体験でした。

 

展望台はサンリオコラボ期間で、まるで乗り天アジアツアーでも紹介した台湾のEVA航空のようでした。

 

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深夜族

代表含め車好きという生き物の生態は何故でしょうか夜行性な傾向があります

なので夜は神奈川県は某所、「D黒ふ頭」に向かいます。

大黒ふ頭パーキング」とは言えないので、あえてD黒ふ頭と言います。

 

モロ言っちゃったけど。←

 

ま、特別悪い事しに行くわけじゃないからいいか。。


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そこでたまたま遭遇したのがまたまたトヨタ JZX100 MARKIIです!


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このド派手なカラーのマシンはD1地方戦に参戦するマシン。


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でも、このマシン公認車(ちゃんと車検に通っている)ナンバー付きの車なので堂々と公道も走れるんですよ〜。


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見てこのタイヤのキレ角。

運転が苦手な人でもUターンが楽々だわ。との声が続出しそうなほどキレッキレです!

 

オーナーともゆっくりお話ししましたが、歳は代表より下だけれども話して行くうちに知り合いの知り合いと言うことが判明。

出るわ出るわ共通の友達。笑

ドリフト界は狭いね。

オーナーの名前は言わずとも詳しい人ならすぐにわかるでしょう。

 

そんなこんなで日本の(若干アングラ)な世界に飛び込んでくる外国人。イイですよね。

日本の「お・も・て・な・し」ちゃんと出来たかな?でも、楽しんで帰って来れました。

 

ここで本日の余談のコーナー

 

彼らとはもちろん英語でコミュニケーションを取ります。

 

英語で聞かれた事に英語で返すのは楽です。日本語には日本語で。これも同じく。

 

ところが、レストランで食事の注文の時などは英語で聞いたものを日本語にして店員さんに伝える。つまり通訳するわけなのですが、両方の言語が同時に飛び交うとこれが結構脳がこんがらがっちゃって、店員さんに「Can I getなんちゃら〜」って英語で話しちゃったり、さっきまで英語で話してたはずのアイルランド人の友達に「お前サイドメニュー何にする?」ってわかりもしない日本語で聞いちゃったり…笑

店員さんに、この海外かぶれが!って思われそう…って一瞬シュンとなります。←

 

翻訳なら代表でもゆっくり考えて適切な表現に置き換えられますけど、現場での通訳はそうもいきません。

 

何が言いたいかと言うと、通訳の人は凄い。って事。

日本語と英語が話せる事とは別に、通訳って言う特殊能力が備わってないと出来るもんじゃないよなぁ〜っていつも感心してます。

 

ちなみに海苔とかそう言う類の「海藻」って皆さん何て訳しますか?

 

かいそう。カイソウ。。海藻。。。

 

まぁ普通に訳せばSeaweed(海藻)で正解なんですけど、それだと何か食品としては不味そうですよね。

 

海のコケ食うイメージ持たれそう?

でも何かで聞いた話で、そのプロの方はこう訳すそうです。

 

Sea Vegetables(海の野菜)

 

一気に素敵な響きになりませんか?

食品として「食べてみよう」って気にもなりますよね!

やっぱり通訳って多言語話すだけじゃなく、とっさに出るセンスも必要だなぁと思いました。

 

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余談終わり!

 

日本と言う国

クールジャパンだの、東京2020オリンピックに向けてだの。色々海外からのインバウンドを狙った日本アピールが盛んな今日この頃。

 

確かに車を始め、ゲーム、アニメ、歌舞伎、忍者、サムライ、芸者などなど…

とにかく日本には誇れる文化がたくさんあります。

 

今回はカーマニアな人達の話だったけど、これは何マニアに対しても共通して言える事があると思います。

 

もちろん一定のPR(観光誘致)は必要ですが...

 

私達日本人が無理にクールジャパンを押し付けない事。

 

だと代表は個人的に思います。

 

なぜなら何がCool(かっこいい)かは訪れる外国人が決める事だから。

 

理由はどうであれ、何かを求め日本にやって来た外国人から、逆に我々日本人が学ぶ日本の良さはたくさんあります。

 

よく日本人であること、日本に住んでいる事に自信が持てない、あるいは不満だ。と言う方。。

よくこんなボヤキをネットで目にします。

 

しかし、ちょっと視点を変えたらこんなにも素晴らしく恵まれた日常にいるんですよ!

 

物の見方を少し違った角度から見て、考え方を少しだけ変えてみる。

 たったそれだけで、全く違う日本や日常が見えて来ませんか?

 

日本人が日本の事を理解しておく事ももちろん重要ですよね。

代表は以前この本をよんで「へ~」と思った事が意外とありました。

よかったら皆様も読んでみてはいかがでしょうか。

外国人との会話にも幅が出ると思いますよ!!

 

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代表自身も日本車が当たり前に走ってて、ドリフトだって身近にある。

そんな非日常が日常な先進国に生きている事に気が付かされたそんな日々でしたとさ。。。笑

 

 

かなり長めの記事になってしまいましたね。

読んで下さった方へ感謝!疲れ様です。

 

って事で今日のまとめ〜!!

 

アイルランドと言う国を知ってほしい

 

意外と代表はアイルランドとの繋がりが深い人だった

 

ドリフトと言うモータースポーツを知ろう

 

BAKA☆GAIJINは一部には通じる。←

 

日本の良さを外国人に教えてもらえ

 

非日常は日常的にあるもんだよ。

 

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ではまた~☆☆

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701 レビュー オススメタイヤ ヨコハマ アドバン フレバ #乗り天

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たけのこの里よりもきのこの山派です。飛行機はJALよりANA派です。

でも、ANA顔よりもJAL顔が好みです。そして車のタイヤは昔からヨコハマ派です。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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 今日は久しぶりに乗り物天国の名に相応しい乗り物にフォーカスした記事を書きます。

 

衣替え

K12のマーチのスタッドレス「YOKOHAMA iceGUARD6 iG6」からノーマルタイヤに衣替えしました。冬服→夏服みたいなもんです。

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以前ブログで安くスタッドレスを手に入れる方法をご紹介しましたが、その通りに実行し13インチの安い新品アルミに新品のハイトが高い分厚いアイスガードを履いていました。

(写真は少しジャッキアップしてるからより車高が凄く高く見えるけど、普段もローダウンもしてません。)

 

YouTubeに登場するのは大体このK12のマーチ君です。

(ちなみに5MTだけどSRじゃないマイナーなモデル)

 

もともとこの車は雪遊びを楽しむ為だけに衝動的に買い付けて来たのですが、昨シーズンは雪不足でアイスガードの出番は皆無でした…(´・_・`)

(あえてローダウンしないでノーマル車高の理由は雪道を走る想定だから)

 

冬仕様のはずが、このマーチは普段のチョイ乗りの足にかなり使えるので、冬以外も乗ろうと言う事で今回は先延ばしにしていたノーマルタイヤに戻すついでに、ヨコハマタイヤの比較的新しいラインナップの「アドバン フレバ V701」を新品で購入したので実際に走ってみた感想等をレビューします。

 

 

エコ?スポーツ?

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選んだサイズは6.5Jのオフセット38にタイヤサイズは195/45/16インチです。

引っ張りでもなければ、ぼってりでもない適正サイズです。

ちなみにこのマーチの純正サイズは165/70/14です。

なので、純正から2インチUPと言う事ですね。

 

メーカーの売りとしては、エコタイヤで満足のいかない方、ウェット路面に強いタイヤを求める方、かっこいいタイヤパターンを求める方。このあたりが売りみたいです。

要するに、エコとハイグリップスポーツの中間的位置付けにあたります。

 

で、実際のパターンはこちら。(未使用、購入時)

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ま、メーカーはパターンカッコしいいと言うが案外普通。←

でもカッコ悪いとも言えないからいい感じ。

 

確かに見た目は排水性がよさそうに見えなくもないですね。

 

横の見た目。ADVANの文字はスポーツタイヤの証し☆

ADVANブランドとしてフレバを出したヨコハマタイヤは偉いと思う。

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スポーツタイヤと言うとロードノイズがうるさい」とか「減りが早い」とか昔からよく言われる決まり文句。さらに昨今よく言われるのが「転がり抵抗性能」

そう。転がり抵抗を少なくして、なるべく燃費を良くしてエコに繋げよう!

そう言う争いも各タイヤメーカーで繰り広げられている時代です。

代表的には転がり抵抗性能とグリップって言うのは対極に位置するもので、縦によく転がる分には問題ないけれど、それがアダとなりグリップもへったくれもなかなってしまうような気がするからです。

 

何かを犠牲にしないとエコ活動は出来ないのか…。。

ちなみに、燃費は大体変わらずです。

 

話を戻します。

 

このフレバは転がり抵抗の性能も、ドライグリップ性能もウェットの性能も、全体的に評価が高いと言う不思議なタイヤなのです。

もう一度言いますが、フレバはヨコハマタイヤが誇るADVANブランドのスポーツタイヤなのです。

 

今のタイヤ業界にはこのような統一基準のラベリングがあります。

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フレバは

転がり抵抗性能A

ウェットグリップ性能でa

を取っています。

 

ブルーアースAは

転がり抵抗性能A

ウェットグリップ性能b

このようになっています。

 

ヨコハマタイヤの代表するエコタイヤ、ブルーアースAと比べてみても、フレバはブルーアースAと同等の転がり抵抗性能でありつつ、ウェットグリップ性能は最高ランクaを取っています。

(ブルーアースAと比較した理由は後程)

 

こちらのメーカーYouTubeを見ていただくと、ウェット性能aがどんなもんか、視覚的にピンとくる思います。


ヨコハマタイヤ店頭プロモーションビデオ

 

ロードノイズと価格

先ほど言った「スポーツタイヤはロードノイズがうるさい」と言うところ。

実際にロードノイズはどうか、走って試してみました。

 

おや。確かに気にならない。

 

では肝心の価格は???

具体的な価格は最後に商品リンクを貼っておきますのでそちらを参考にして頂くとして。。。

 

ドリフトで一躍有名になった台湾のフェデラルと言うメーカーの595RS-RRと言うハイグリップスポーツラジアルタイヤとフレバと大体価格帯としては同じぐらい。

 

同じくドリフト界では有名で、台湾に本社を置くKENDAのKR20Aに関してはフレバよりも安く、触った感じも明らかに表面のコンパウンドが柔らかくよっぽどスポーツに特化しています。

両方とも、かの有名な消しゴムの「まとまるくん」のような粘り気が表面にあるようなイメージです。

 

要するに、フレバと同じ額を出すと、フェデラル等の台湾メーカーの最高峰モデルが買えてしまうのも事実です。KENDAに至っては安くかなりのハイグリップですので両者ともにグリップだけを求めれば候補に上がりますが…

 

ネックは「ロードノイズ

 

サーキットでドリフトのケツ履きに使うなら台湾メーカーのハイグリップで何ら問題はないでしょう。

 

しかし日々街乗りでも使うならやはり「快適さも重視したいですよね」

 

フレバはまず乗り心地が良い。

基本的にホイールのインチアップをして、薄いタイヤ(代表の場合扁平は45サイズ)を履くと突き上げ感や乗り心地の悪化は付き物です。

しかし、このタイヤはコンフォートタイヤと言ったら大袈裟かもしれませんが、事実として嫌な突き上げ感もなく、タイヤ自体がピシッとしていてとても乗り心地が良いです。サイドの剛性がとにかく作用していると代表は考えています。

 

実際2インチアップしたのに純正サイズと変わらない様な乗り心地です。

むしろ純正より乗り心地はそのままに直進安定性なんかはシャキッとしました。

 

フレバのロードノイズは、エコタイヤでもないのにはっきり言ってとても静かです。

さらに乗り心地はマーチノーマルの14インチの鉄チンホイールに履いてた古いエコタイヤのこれまたヨコハマのエコスと比較しても、今回16インチになってサイズが変わり扁平タイヤになったはずなのに、その乗り心地はハイトの高い(70扁平)エコスと同等か、下手すりゃさらにいいかもしれない。

 

これはサイズが違うので正確な比較ではないが、実はエスティマで履いているタイヤが17インチのブルーアースAなのです(先程比較に出した理由です)これをフレバと比べてみるとブルーアースの方がエコタイヤだけあって「滑らかな音」のような気はします。あと転がり性能がやはりブルーアースのほうが体感的にはあるような気がします。

ただロードノイズの音量こそは明らかな違いはほとんどないと言っていいでしょう。

そしてもちろんフレバの方が絶対的なグリップ感があります!

 

まぁこれは車の遮音性や車重の違い、タイヤサイズの違いがあるからあくまでも主観です。

エスティマよりも遮音性は低いであろうマーチで気にならないんだから、大体の車は気にならないはずですよ。

 

フレバは良くも悪くも明らかにハイグリップスポーツタイヤを履いた時とは違って、音だけで言えばエコタイヤと言ってもいいレベルだと代表は思います。

ロードノイズあってこそハイグリップだ!アジアンタイヤの安さに適うもんか!

と言う人には向きませんね。笑

 

逆に国産ブランドタイヤの安心感は欲しい。

そこそこ走れるタイヤが欲しい。

でも快適性も犠牲にしたくない。

 

ラーメンで言えば全部乗せのようなタイヤを求める方はフレバ1択ではないでしょうか?

 

肝心のスポーツタイヤとしての走りはどうか?

 

まず走り出してすぐ感じるのが、たわみ感、ヨレ感が非常に少ない。

明らかにサイド剛性が高いのが街乗りレベルでもすぐにわかるはずです。

 

これによって、ステアリング操作に対してのレスポンスが良いので、狙ったラインをピシッとトレースするのが非常に楽です。変なクセもありません。

初期のステアリングの入力さえ適切に与えてやれば、アンダーが出ようともしなければ、オーバーも出ようとしない、後は加重が乗りオン・ザ・レールとでも言いましょうか、まさにビシッと四輪で曲がっていく。そんなイメージです。少し専門的な表現になりましたが、この記事を読んで下さってる方には伝わるでしょう。

 

さらに噛み砕いて説明します。

 

縦方向に関して

 

いくらマーチが小排気量ローパワーFF車とは言えラフにクラッチをミートさせればホイルスピンはします。

 

ハイグリップタイヤによくある、たわみながらグイグイ蹴り出して行く感覚こそないものの、ホイルスピンしながらも路面を食わない訳ではなくキチンと前に進んで行く印象。

これはあくまでもマーチの話なのでハイパワー車のリアタイヤだったらどうなんだろうか…?

 

そしてこの話にはエア圧も関係してくると思います。

エア圧を少し下げれば話は別なのかもしれません。

代表は今回フレバを初めて使うので、ますまはインチアップも加味した計算での適正圧で今は使っています。(かなり張り気味)これから美味しいところを探して多少調整しようとは思っていますが、すでに適正圧で街乗りだったら美味しいんですよね。笑

 

ラフな発進時にホイルスピンする事とは裏腹に、意外だったのが同じ縦方向のグリップでもブレーキング時のグリップが高いです。

タイヤがロックする手前までグーっとブレーキを踏み足して行った時に減速Gが体感的に非常に高いです。(ロックするまでに十分な制動力が得られる)

逆にわざとドンッとブレーキを蹴っ飛ばし、タイヤをロックさせてみてもABSが介入するのがワンテンポ遅くなった気がしました。

つまりロックせずキチンとグリップして止めている時間が長いと言う事ですよね。

 

ブレーキング時は加速時とは逆にフロント荷重になり、しっかりフロントタイヤに面圧がかかる事でよりグリップを発揮するのだろうと予想しています。

 

次に、横方向のグリップに関して。

 

こちらも同じくしっかり荷重をかけてコーナーに入って行くとあくまでも街乗りの速度域ですが一切アンダー傾向もオーバー傾向もありません。

切ったら切った分だけ曲がって行く印象です。

 

具体的には、コーナーのRが奥で急にきつくなるような、いわゆる奥がきつい回り込むタイプの複合コーナーでも不安がありません。

 

真夜中の首都高都心環状線を周りと同じ速度で流れに乗ってみましたが、これもコーナーで全く不安はありません。

 

その反面、荷重をかけたまま首都高や橋にある金属の継ぎ目に乗った時にグリップがすっぽ抜けて外に飛ばされる印象はあります。

 

ただ、ここで気が付いた事はグリップの回復がとにかく早い事。

車が軽い事も影響しているのかもしれませんが…

 

捉え方によっては悪い例えに聞こえるかもしれませんが、昔代表が積極的に走ってた頃にサーキットで愛用してたハイグリップタイヤのネオバと比較した場合、ネオバの方が絶対的なグリップが高いので当然と言えば当然ですが良い意味でダラダラと滑り出すので滑り出し(タイヤの限界)が掴みやすいです。ターン中でもアクセルONで横(外)に逃げず、ちゃんと縦方向にトラクションがかかります。

要はネオバには唐突なグリップ抜け感がない感じです。

 

一方でフレバは唐突の路面の変化対して滑り出しが若干掴みづらい代わりに、滑ってからタイヤがグリップを戻そうとしているのがドライバーに伝わってくるほどグリップの回復が早いです。

 

高速の継ぎ目など一瞬なので、アスファルトに戻った瞬間何事もなかったかのように元のラインに戻ろうとします。

 

なので、その特性さえ掴んでしまえばタイヤに関しては何も関して恐怖心はありません。

継ぎ目に乗る時手前だけ荷重(面圧)を抜いておく、継ぎ目には真っ直ぐアプローチする等の対処だって出来ます。

 

仮に荷重を一旦抜いたとしても、舵に対してのレスポンスが良いのですぐにまた荷重をかけやすいと言えます。

 

これはフレバのクセと言うより、フレバのコツですね。

 

エコからスポーツに、まるでモード切り替え。

 

車に乗り込む前にタイヤ表面のコンパウンド触るとエコタイヤ程度、あるいはそれ以上の硬さがあり、スポーツタイヤとしては明らかに硬めだし、爪で押しても跡は残らないけれども、熱が入ると想像以上に柔らかくなり、スポーツタイヤ並みネチネチ感が出てきます。

 

熱が入れば爪で押すと跡が残る感じです。消しゴムで例えるなら「まとまるくん」です。

 

ですからあまり熱を入れず過激な使い方をしない、街乗りのみの方ならスポーツタイヤの中でもフレバは持ちもが良いかも?

 

もちろん街乗りでもウェット性能は高いですから、安全を買うと言う意味で選ぶ価値はありそうです。

 

この写真は200km程の距離を高速などで普通に走って今の時代不要と言われる皮むきが終わった程度の感じ。見た目からも「何となく硬そう」「スポーツタイヤっぽくない」と言うのが伝わるのではないでしょうか?少なくとも「ネチネチ感」「まとまるくん感」はありませんよね。

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ウエット性能に関して

 

ウェットはまだキチンと試してないので不明確ですが、小さな水溜りに乗ったり、部分的に乾いていて部分的に濡れているような路面を走っても今のところ不安なくいつも通り走れます。

ハーフウェットの路面も問題なく普段通り走れます。

 

唯一試してないヘビーウェット路面で排水性や応答性、滑り具合などを今後試してみたいと思っています。

 

1つ言えるのは、ブルーアースAよりもウェット路面には非常に安心感がある事。

特にブレーキング時のグリップにフレバの方がキャパが広い感じがします。

(これはラベルの表示の通りですね)

やはりこのタイヤ、メーカーの位置付けどおり、ブルーアースよりも1味も2味もスポーティな事は間違いなさそうです。

 

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10月に各メーカータイヤの値上げがあります。

また、時同じくして消費税の増税があります。

タイヤが気になってる方は今がチャンスだと思います。

 

 

代表はフレバを選んで満足しています。

 

たった990kgのローパワーFFコンパクトカーに履かせるのはそもそもオーバースペックなぐらい良いタイヤでした。笑

 

サイズがあればサイド剛性も高いですし、ミニバンクラスに履かせてもなかなかいいマッチングなのではないでしょうか?ミニバン特有のフラつきやフワフワ感もサイド剛性が高ければ改善する気がします。

 

今日の余談のコーナー

 

そうそう。写真を見てお気付きの方もいるかもしれませんが、このホイールを入れるのにフェンダーを即席DIY板金でワイド加工しました。

K12のマーチって履けるホイールが少ないで有名なんですよ。

何履いてもすぐハミタイになっちゃう。

特にフロント…

 

まだツライチにはあわせてないけれど、今は車検に文句なく通るよう余裕を持たせてます。

「目指せ構造変更で3ナンバー」を目標に十分にワイド化しておいたので、その様子はまた別途ブログで紹介しますね。

 

夏場も乗るなら車高落としたいけどシーズン毎に車高調着脱するのが面倒過ぎる。泣

しかもマーチは純正の段階でかなり最低地上高が低いんですよぉ…。

でもツライチにするなら車高下げたところで合わせたい(´・_・`)

 

もう大人なのでコンセプトは車検完全対応のチューニングです。

 

本日の余談のコーナーでした。

 

今日はタイヤのお話でした。いかがでしたか?

 

参考になったら幸いです。

以上、ヨコハマタイヤADVAN FLEVA V701のご紹介と簡単なレビューでした!

 

って事で今日のまとめ~

 

ベタ褒めだけど、ヨコハマの回し者ではありません。←

 

公道で必要なグリップは十分過ぎるほどある!!

 

なのに静かだしウェット性能が良い!!

 

サイドの剛性が高いから、ミニバンとかにもいいのでは?

 

今はファミリーカー乗ってる元走り屋なんかも満足しちゃうはず。笑

 

フレバユーザーの方居たら是非コメントで車種や感想教えて下さい。

 

買うなら思い切って値上げ&増税前をオススメするよ。

 

最後に良くありがちな17インチと18インチのサイズを張っときます。

価格の参考にして下さい。

 

 

 

 

 ↓代表の使っているサイズ↓

 

 

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#5 乗り天アジアツアー 香港 マイル旅 オススメスポット

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アジアツアーもいよいよ5日目。

まだまだ5日目。

 

こんにちは。乗り物天国代表です。

 

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香港の朝


この日は連日続いたフライトないので、目覚めるとそこは昼過ぎの香港ならではの少し狭い部屋だった。
正直に言うが、香港のホテルはコスパが良いとは言えない。

 

縦に細長いビルの群が立ち並ぶ街。

 

当然どのホテルも高層階まであるのだが、縦に長いだけで一部屋一部屋の占有面積は非常に狭いのである。

 

そんな事はさておき、今日私には重大なミッションがある。

 

先日洗濯屋に出した洋服の受け取りだ!

 

ここで靴下の一枚やパンツの一枚でも無くされようものならアジアツアー続行不可能の危機に陥る。

 

何せ最低限の荷物で来ているもんだから。。。

 

そんな不安とは裏腹に、昼過ぎに洗濯屋に行ってみると、キレイに畳まれてビニールに薄くパッキングされ、トートバッグのような手提げ袋にまで入れてくれた。

これは小さなスーツケースにも収まりが良く有難い。

 

しかもカラッと仕上がっていて何もかもが完璧だった。


さすが洗濯屋のオヤジさん、いい仕事するじゃねぇか。と心で思った。←

 

ちなみに余談だが、日本のクリーニング屋さんは下着類は預かってもらえない。
衛生面から業界全体でそう言う取り決めになっているそうだ。

 

ミッション大成功→お昼ごはん!!

時刻は昼過ぎ、お腹も空いたし昨日寝落ち←した友達と合流。


ローカルなメシ屋に連れて行ってくれとリクエスト、、、いや、オーダー。

今回の香港では絶っっ対にローカル飯(しかも美味いやつ)を食うんだと決めていた。

 

そこで連れてってもらったのがローカルなワンタンミ~ンの店!

 

そう。

 

ワンタン麺である!

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これが抜群に美味い!!


写真写りはともかく、本当に美味い!!

 

これをブランチとでも言おうか、朝昼兼用で食べて、この後のスケジュールを友達と練る。

 

そこで友達から「スタンレー」はどうか?と提案があった。

私はそこに何があるのかどんな所なのかもわからなかったが、だからこそ行ってみたくなった。

 

 

いざスタンレー!!

スタンレーまではダブルデッカーのバスに揺られて40~50分ほどだったか。

二階席の先頭付近の座席を陣取り、お話ししていたらあっという間に到着です。
海沿いのエリアで、ヨーロッパの港町のような雰囲気で非常に気持ちが良い場所だった。


ゴルフ場付きの別荘なんかもあって世界のセレブがスタンレーに別荘を所有しているらしい。
香港の街中では見ないような高級車もゴロゴロ沢山走っている。

 

そんなスタンレーでもここは香港。


一本路地に入れば西洋の雰囲気とは対極にある混沌とした雰囲気で、洋服、雑貨、おもちゃ、などなど様々なお店が立ち並びなんでも安く揃う。

 

普段から特に物欲のないのが悩みな代表なのだが、この段階でまだお土産や自分の物も一切何も買っていない。


自慢のリモワの機内持ち込みのスーツケースがパンパンなので、買っても持ち帰れないから荷物を増やしたくないと言う自制心も重なり何も買わないつもりだったが、そこで友達から一言。

 

「ハンコを作れ」

 

と。

 

は?ハンコデスカ??

 

実はガイドブックとかにも載っているほど有名なハンコ屋がスタンレーにあるらしい。

それを知らなかった物欲ゼロの代表は、言われるがままハンコ屋へ。


このハンコ屋はまず自分のハンコとなる大理石を選び、店員さんに掘って欲しい文字(基本的には名前だろう)を漢字で書くと、店員さんが書体を中華風にアレンジしてくれてカッコよく仕上げてくれると言うもの。

石なので模様も様々だし、同じ模様は二つとないので石選びからなかなか難しい。

石とにらめっこする事数分、

 

これに頼む!!

 

と意を決したように石を差し出した。

 

人に石を差し出すなんて、まるでスーパーファミコンRPGのワンシーンのようだ。笑


もちろん注文してからその石に手作業で文字を掘ってくれる。

 

もちろん全く予定に無い買い物だったが、これは記念に買って帰るかと思い、スタンレーでハンコを作った。(半ば強制的に友達に買わされた。笑)

 

ハンコが出来上がるまでまた海辺に戻り、潮風に吹かれながらカフェでヨーロッパな雰囲気を味わい、仕上がりを待ったのである。

 

スタンレーにもわたくし代表の大好物香港的士。風景そっちのけでタクシーを思わずパチリ☆☆

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カフェではもちろんこの後の予定も計画を練った。

 

そうこう言ってる間にハンコが出来上がる時間が来たので先程のハンコ屋に戻る。

 

なんとこれがしっかり箱に入って、朱肉まで付いて豪華な仕上がり。

書体もなんとまぁ完璧!!

 

使うかどうかは別として、私の宝物になりました。

 

なので皆さんにも自信を持ってオススメします。

価格も決して高い物ではありませんよ。

 

次に行った時は「乗り物天国」ハンコも作ろう。

「乗天」ってな!

楽天じゃねぇぞ。笑

 

さて、ぼちぼち夕方なので移動します。


晩ごはんは友達のご主人が営むトンカツ屋さんに行く事になっていたのだが、まだ少し晩ごはんには早い。

 

ご飯の前に、時間つぶしを兼ねて香港では定番の100万ドルの夜景を見に行こうと私達はヴィクトリア・ピークに向かった。

 

このヴィクトリア・ピークとは山の山頂から100万ドルの夜景を眼下に眺められるという素敵なスポットなのです。

 

時間があれば、ピークトラムと言うトラムに揺られて行くのもいかにも香港らしくてイイのだが、何せ観光客がピークトラムに乗ろうと絶えず列をなしている。

 

そこで私達は香港的士(タクシー)に乗り込み山頂を目指す。

香港は日本に比べタクシーが安く、もちろんヴィクトリア・ピークの山頂にも連れて行ってくれるのだ。

 

しかし、今日はあいにくの天気…

 

イヤな予感はしていたものの「時間調整」だから。

 

と、半ば無理矢理、正当性のありそうな理由をつけヴィクトリア・ピークに向かう。

 

標高552mの山なので、かつて日本で大活躍していた型落ちのクラウンコンフォートが、ヌケヌケのサスペンションをきしませぐんぐん坂を登って行くが、一寸先は闇…ならぬ、霧!!

 

イヤな予感は的中なのであります。

 

ここから先は話すまでもないが、ヴィクトリア・ピーク山頂からモクモクと立ち込めた雲を眼下に眺め、また香港的士に乗り込み、そそくさと下山してきました。笑

 

ヴィクトリア・ピークの滞在時間が短すぎてまだ時間があるので、今回同行してくれている友達が普段働いている串揚げ屋さんに行く事にした。

この串揚げ屋さんには、現地に住む日本人客の憩いの場になっているようで、スタッフはもちろん日本語OKだし日本人が経営している。
ここでは晩ごはんを控えているので、ドリンクとコロッケを頂きました。
まさか香港で日本人が作った牛肉コロッケを頂くとは思ってもみなかったです。

牛肉がゴロゴロと入ったどこか懐かしい味。絶品でした。


そして、いよいよ晩ごはん!

 

トンカツ!!

 

先ほども申し上げましたが、何を隠そうこちらのお店は、今回乗り天代表をアテンドしてくれているお友達(香港在住)のご主人が営なむお店なのであります。

 

中環・セントラルにある、Porker(ポーカー)と言うお店です。

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↓お店の情報はこちら↓

Porker - Google 検索

 

Porkerと言う店名だけあって店内にはカジノで見かけるようなトランプの装飾品が飾られていたりするのだが、ここはトンカツ屋さん。

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Porker公式FBより画像を拝借。(ご主人すまねぇ。話に夢中で写真撮ってなかったんだよ…)

 

"Pork"

"Poker"

"Porker"

豚肉とトランプゲームのポーカー。

厳密にはスペルは違うものの、カタカナでかかっているのだ。


非常に良いネーミングだと個人的には思う。と言うか、代表好みのネーミング!!

 

ここのお店にも多くの現地在住の日本人が集まる。

アクセスが良いので旅行に行った際に寄ってみてはいかがでしょうか?


日本語OKだし、なによりもトンカツが美味い。白ごはんも美味い!!
味噌汁まで飲める!!


まるで海外にいる事を忘れてしまうほどのクオリティなのであります。
日本食が恋しくなったらここしかないですね!

恋しくなくても行くべきです。私は香港に行ったら必ず行くと誓っています。

知り合いだからと、ひいき目なしに。

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私がとんかつ本当に美味いですね。と、一言。

すると友達のご主人が、

 

「うちのトンカツは大した味じゃないさ。ただ、せめて日本で食うトンカツと、同じレベルのトンカツを香港で食わしてやりたい」

 

…愚問でした。こんな思いで日々Porkerでトンカツを提供しているとは。

 

乗り天代表、普段は会社経営も投資もしています。

そのため仕事の話を含め色々な話を色々な方から聞きます。

 

しかしここまで簡潔に。説得力があり、かつ熱い情熱が伝わるフレーズを聞いたのは久々でした。

 

これにはガツンと心を打たれました。

何が言いたいかって?

 

結論→そりゃ美味いわけだ!!って事!

 

さてさて、肝心なお店の状況ですが…

 

お店はいつも大行列!

お昼時なんかは店の外まで列が伸びています。

 

もしこのお店に行きたい方がいらっしゃれば、乗り天ブログのお問い合わせフォーム、Twitterやコメントから個別に言って頂ければ、個人的にご紹介します。


とにかく、いつ行っても現地人と現地在住の日本人から大人気なので、そこらへんは乗り物天国代表として、ご相談いただければ何とかします。(多分)

 

そして食事を終えた頃、Porkerも閉店時間

Porkerでの仕事の終えたご主人もすぐに着替えて合流し、友達とご主人と私の3人で少し夜の繁華街をお散歩。

 

Porkerは静かなところにあるのに、わずか数分歩くとナイトクラブがたくさんあって非常に賑やかでした。

 

やはり混沌とした街で表情がコロコロかわる。これだから私は香港が好きだ。

 

散歩を終え、そこからタクシーに乗り、私はホテル、2人はホテルの隣の家に帰って行くのですが、お友達とはここでさようならをしなければなりません。

 

私の明日のフライトが朝早い為です。

 

ホテル前で、「じゃあありがと~」って帰ろうとしたら、

お友達、私が香港を後にするのが名残惜しいのか大号泣。

 

それを見た代表もらい泣き寸前。笑

 

半ベソ、いや、3分の2ベソぐらいはかいてたかもしれません。←

 

このままではマズイと思い、「じゃあまたな~」ってあっさりしたふりしてホテルの部屋に逃げ込むように帰って行きましたが、シャワー浴びながら「良い友達を持ったなぁ」と感動してしまいました。

 

 

いやいや。これにて香港の旅は終了。

明日からはまた一人旅に戻ります。

 

明日のフライトは2本!

香港-成田-上海と、成田乗り継ぎで上海を目指します!

 

ってなワケで今日のまとめ~!!

 

香港のホテルは狭いわりに高い。

 

洗濯屋は利用するべき。

 

ワンタンミンを食べるべき。

 

スタンレーのハンコは作るべき。

 

ヴィクトリア・ピークは晴れた日に行くと最高!!

 

Pokerのトンカツを食べるべき。←ここ重要

(行く際は乗り天に一声掛けてくれると多分話がスムーズです)

 

良い友達を大切にするべき。

 

まだまだシリーズ続きますので、

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乗り天アジアツアーのYouTube動画もボチボチUPしてますので、そちらも見て頂くとブログがより楽しめるかと思います。

 

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ではまた~!!

#国内編 +韓国 アジアツアーに備えて考える。

一人カラオケ」のように「ひとり〇〇」と言う事が出来る人は、出来ない人の4.5倍程度は人生得してると思います。

 

↑独断と偏見です。

 

 

こんにちは。

「一人旅」以外の「一人〇〇」が苦手な乗り物天国代表です。

 

 

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さていよいよ今回は国内に戻って来ます!

 

上海からソウルへ!

 

上海編までは前回のブログで予定をご紹介しました。

↓上海編↓
www.norimonotengoku.comその後このアジアツアー2回目となるソウルへ向かいます。

ソウルの事も先にブログで書いていますので、そちらを読んで頂くとして今回は特に何も書きません。

↓韓国編↓
www.norimonotengoku.com

行き羽田、帰り新千歳。

 

さていよいよ国内へと戻ります。

 

が、

 

今回はのアジアツアーは、都内在住なので羽田を出発して特典航空券としての最終目的地新千歳空港としているのです。

 

あえて北海道に戻って来るんです。

その理由はいくつかあります。

 

まず1番大きな理由はANAが飛ばしている、現在の定期便では国内最長路線である新千歳-那覇便に搭乗する事。

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以前から乗りたいなと思っていましたが、新千歳-那覇のフライトを目的とすると言う事は当然ですが、私の場合一旦羽田から新千歳に行ってから乗り継ぐと言う事にしなければなりません。羽田-新千歳-那覇-羽田のように。

マイルの修行でもないし、飛行機に乗る為に空港に飛行機で向かう。。なんとか上手く行かないものかと考えました。

 

そこで考えたのが、特典航空券のルールとして「海外発日本着」と言う扱いを都合のいいように解釈する事でした。

 

例えばソウル仁川から羽田に戻って来ても、海外発日本着。

ソウル仁川から新千歳に戻って来ても、海外発日本着。

くどいようですが、さらに言えば日本国内どこの空港に戻って来ても海外発日本着と言う枠で同じマイル数なんです。

 

マイルを使っているので厳密には違いますが、まぁタダで千歳に移動出来るとでも言いましょうか、、とにかく結果としてこれを使えば羽田-新千歳に移動する分が節約出来るのです。

 

以前にも書いたと思いますが、もちろん新千歳-那覇の分は特典航空券ではなく自腹でお支払い。通常の予約です。

 

特典航空券での海外旅行と国内最長路線へ乗ると言う事を合体させてしまったわけです。

 

予約が大変すぎる。

 

この新千歳-那覇の路線は1日に1便だけしか就航していないので、プレミアムクラスともなればその予約は激しい争奪戦なのです!

興味のある方は試しにANAのHPで新千歳-那覇のプレミアムクラス予約取ろうとしてみて下さい。

恐らく思い通りの日では満席で取れないはずです。

 

余談ですが、逆路線もあるので正しくは1日に一往復なのですが、那覇-新千歳の場合フライト時間は3時間10分。

 

私が搭乗する予定の新千歳-那覇のフライト時間は3時間50分!

 

実に40分も違いが出るのです。

 

これは気流の問題なので他の便でも往路と復路のフライト時間が違う事はよくあります。

しかし国内最長路線と言う事を考えればフライト時間が長い方が、距離・時間どちらの意味でも最長だろうと言う事で迷わず新千歳-那覇便を選びました。

 

約4時間のフライトですから、乗客の心理としては短距離路線より圧倒的にプレミアムクラスの需要は高いわけです。

 

需要が高い以外にももうひとつ激戦の要因があります。

 

国内最長路線はB737-800と言う比較的小さな機材が使用されています。

なので、プレミアムクラスの席はわずか8席しかありません。

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そしてここからは完全に個人的な要因なのですが、乗り物天国チャンネルで公開しているようなYouTubeの機窓動画を撮影する為には通路側に座る訳には行きません。

せっかく国内最長路線に搭乗するのだから今回も撮影がしたいのです。

 

すると必然的に通路側は選択肢から外れ残るは4席。

個人的には右に窓がある方が撮影しやすいので、左側の席も選択肢から外れ残るは2席。

前方席より後方席の方が撮影時に誰にも迷惑がかからないので残るは1席。

 

この便に限った事ではないのですが、撮影を伴う場合はこの1席を狙い撃ちするのであります。

 

もしこの席が空いて居なければ、時間をズラせばいいのですが、今回は日にちを変えるしかありません。なぜなら1日に1便しか就航していませんから。

 

そしてそうなった以上、ちょうどその日に新千歳に帰って来られるように特典航空券の予約を取らなければいけません。

どちらかが1日ズレてもこのアジアツアーは成り立たないのです。

 

このように様々な理由が絡み合っているので、新千歳に到着するなるべくベストな候補日を考えたところ、時間調整の意味合いも兼ねてアジアツアー2回目の韓国で最も長く滞在し、新千歳-那覇便のフライト前日に新千歳入りする事になりました。

 

 

北海道!!

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北海道には以前に行ったことがあります。

 

日本人国民が自由に行ける日本の最北端の地。宗谷岬

 

同じく、最東端納沙布岬

 

こんな旅をした事がありました。

確か3泊4日で一気に両方行ってしまったので、そのほとんどが道内での移動時間でしたが…

 

北海道のデカさは舐めてはいけませんね!笑

 

その他にも北海道へは何度か行った事があります。

まず学生の頃に北海道の深川でスキーをした事があるのですが、それはとても良い雪でサイコーでした!

 

さらに遡ると、小さな頃に家族で旭川動物園に行ったようですがあまり記憶がありません。

でもその時に行ったアイヌの村?アイヌ村の再現?のようなところで、アイヌの民族衣装に身を纏ったヒゲのおじさんにアイヌ人が連れて帰るぞっ」って日本語で脅かされた事だけは子供の頃とは言え今も鮮明に覚えています。

本物だったのもしれないけど、冷静に今考えると多分彼はアイヌに扮した北海道民だったんじゃないかと思います。とにかくアイヌの文化を人生で初めて学ぶ事が出来ました。

 

でも、その日から私の恐怖の代名詞といえば「秋田のなまはげ」「北海道のアイヌ人」です。笑

 

 

んで、今回なんですが何をするかといえば、千歳空港周辺で宿泊し、次のフライトに備えるだけにする予定です。

昔話ばかりしやがって!ブログ的につまらねーぞー!!

と言われそうなぐらい特に何もしなくてゴメンなさい。笑

 

逆に空港近辺でどこかオススメがあれば、コメントやTwitterのDM等で教えて頂ければ幸いです。

 

沖縄!!

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沖縄も北海道お同じく何度か旅行で行った事があります。

 

これも私が小さな頃のはなしですが、結構覚えています。

 

とある日(平日)明日沖縄行くぞ〜と私の父。学校は休めと。

 

何が何だかわかりませんが、とりあえず沖縄へ向かいました。

 

その沖縄の旅は何度もクレイジーな旅で。。と言うのもまず日帰りなのです。

 

この時点で10 crazy points. 

パイナップル園に行ったり観光もしましたが、実はこの旅、「私の父の私の父による私の父のための旅行」だったのです!

30 crazy points 追加です。

 

実は私の父は車の運転が大好きで、全国の高速道路のサービスエリアにある記念のご当地スタンプを集める事を趣味にしていました。

 

コンプリートまであと1つ。その最後の一個が沖縄自動車道にあるから押しに行くんだ。と言う理由で家族全員でたった1つのスタンプ押しに沖縄へ行ったのです。

80 crazy points 獲得です。

合計120pointsで優勝とか行ってる場合じゃない。。

ちなみに父いわく当時のJH・日本道路公団(現在のNEXCO3社)にスタンプラリーをコンプリートした事を報告したところ、「あなたが全国で3人目ですよ」と言われたそうです。

コンプリート記念にJHから新しいスタンプブックを貰えた。コンプリートした奴に渡す物じゃねぇよなぁ…?とかボヤいてたような、ボヤいていなかったような。そこは私の記憶が曖昧です。

 

 

日本道〜路公〜団っ♪

ハイウェイラ〜ジオっ♪

 

子供の頃に父のスタンプラリーに全国どこでも付いて行き、助手席で聴いていた交通情報のジングルです。

時は流れ自分でも運転出来るようになり、日本道路公団こそなくなりましたが、高速道路に乗る度に何故か脳内で当時のメロディが再生されとても懐かしいのですが…この気持ちわかる人挙手。笑

 

そのおかげで乗り天代表、日本で行った事のない都道府県が多分ないです。

 

おっと、沖縄の話でしたね。

直近だとそれでも10年近く前でしょうか。1人で沖縄にぷらっと行ってのんびり観光した事もあります。

今の人は知らないと言う人も多いのではないでしょうか、2,000円紙幣の表面に印刷されている守礼門を見に行って手持ちの2,000円札と比べて見たり、美ら海水族館に行ったりと大体の観光スポットはまわったつもりです。

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直帰か、離島か!!

 

今回の沖縄は、那覇到着後、那覇で過ごして羽田に戻るか。(直帰コース)

先ほどお話しした、最端旅の続きとして、最西端の与那国島と最南端の波照間島まで足を伸ばそうか。(離島コース)

 

未だに未確定なので、2つのプランを考えています。そして悩みに悩んでいます。

 

那覇のみの場合。

以前沖縄アクターズスクールから東京に出て来た時の同級生が最近になって沖縄に戻って暮らしています。

なので那覇では久しぶりにそのお友達に会えたらいいなと考えています。

沖縄へはおそらく10年近く行っていないので、そんな私に「那覇市内もかなり変わったよ」との情報を貰いましたので、那覇観光や過去に行ったところをもう一度改めて見てみるのも新鮮かもしれません。

 

2つの離島に行く場合。

こちらは少々大変です。

那覇に着いたはいいが、それぞれの離島に行くには石垣島を拠点にするのがベストだからです。

すると那覇での滞在時間はなく、お友達にも会わずそそくさと那覇から石垣島に飛んでしまわないといけません。

 

なぜ石垣島が拠点になるかは、それぞれアクセス方法をご覧頂くのが早いでしょう。

 

与那国島へのアクセス

大きく分けて3種類あります。

 

那覇空港から飛行機で約1時間半

新石垣空港から飛行機で約30分

フェリーの場合4時間半

 

フェリー乗り場は新石垣空港からバスで40分ほどのようです。

 

波照間島へのアクセス

石垣島からの高速船のみです。

やはり新石垣空港から40分ほど離れたターミナルから乗船します。

 

 

ご覧のように上記2島を一気に行こうとするならば、新千歳-那覇-新石垣とフライトし、

翌日、新石垣-与那国-新石垣へ。

石垣島で一泊してさらに翌日高速船で石垣島波照間島石垣島へ。

もう一泊して翌日、新石垣-羽田へ。

 

(離島の順番は逆でも可)

 

帰りは新石垣-羽田便がありますから便利ですが、最終便の出発時刻が15:35と早いので、2島に行って羽田まで帰って来るには最低でも3日間必要だと私は判断しました。

 

石垣島を拠点にする理由がもうひとつあります。

宿泊施設の問題です。

少し探してみると与那国島波照間島には宿泊施設の施設が多くはありません。

その点、石垣島にはホテル等の宿泊施設が充実しているのでこれから行く事にしても宿泊の予約に困る事はなさそうです。

 

さて、今回の旅に付け加えるのかどうするのか。。。

 

これはもうギリギリのギリギリまで結論は出ません。

 

こうなったら気分で決めます!笑

 

何と行ってもまだ那覇までのフライト予約はしていませんので、羽田に戻る日は決まっていないのです。

 

離島コースを選ぶか否かで、那覇から先のフライト予約が出来るようになるでしょう。←当たり前だけど

 

 

余談。

 

いやぁ新元号が「令和」に先日決まりましたね。

5月1日からいよいよ令和元年です。

 

ですから、私にとって恐らく今回のアジアツアーが平成最後の旅行になると思います。

帰って来るのも平成のうちには帰って来ます。

 

平成の時代を振り返ってみると、

平成の間に国内外合わせていくつの国や地域に行っただろう?

 

何回飛行機やヘリでフライトしただろう?

 

何回新幹線に乗っただろう?

 

何回ドライブしただろう?

 

そしてその総移動距離は何キロだっただろう?

 

かかった時間は?費用は?

 

考えてみたら旅だけでも色々あるんですね。

 

令和元年にはどんな旅が待ち受けているのか…。

まだ行った事ない所にも是非トライしたいですね。

 

とは言っても元号1発目の旅行がすでに図らずも5月に決まっているのですが…。

このお話はまた今度にするとしましょう。

 

 

シリーズでブログを更新してきましたが、読者の皆さまはどこに1番興味を持たれましたか?

 

乗り物天国ブログはさておき、読者の皆さまはどんな平成でしたか?

 

そしてこれから迎える令和時代をどのように作り上げていきますか?

 

 

 

 

 

 

しみじみとしたところで。。

 

 

今日のまとめ〜

 

海外から北海道に帰って来るぞ。

 

北海道から沖縄までひとっ飛びだ!

 

国内最長路線なんだぜ。ドヤァ

 

沖縄の離島に行くか迷ってるぜ!

 

アジアツアーに備えて考える。シリーズはとりあえずここまで。

 

元号は…「令和」であります。

 

もう間も無く現地からのブログがお届け出来ると思います。

(実は出発日が迫っている)←小声

 

全く関係ないですが、今日は乗り天代表にとって特別な日です!!!この場を借りて書かせて貰いました。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!!

 

次回は…あえて未定と言っておく!←んっだそりゃ

楽しみに待たれよ。。。

 

ではまた〜☆☆

 

 

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